全国コミュニティ ・スクール連絡協議会

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全国コミュニティ・スクール連絡協議会は、コミュニティ・スクールに関する情報交換と推進を目的にして、全国のコミュニティ・スクール指定校を所管する教育委員会教育長からなる組織として、2011年2月18日に設立された教育研究・実践団体である。現在は、コミュニティ・スクールの校長・教職員・学校運営協議会委員も会員に位置付けられている。

概要[編集]

現在、約130名の会員からなる。正会員はコミュニティ・スクールを指定する教育委員会の教育長、コミュニティ・スクールに指定された学校の校長、教職員、学校運営協議会委員などで、特別会員は関心のある方など。もともと文部科学省のコミュニティ・スクール「熟議」をきっかけにして設立されたもので、鈴木寛元文部科学副大臣もその設立を支持し(『会報』第1号参照)、現在は顧問に就いている。 「会報」の発行、大会・総会の開催、情報交換会・研究会などの開催を主な活動している。平成24年2月には、京都市で熟議と総会を開催し、同月には岡山市でフォーラムを開催し、コミュニティ・スクールの普及を進めている。平成24年度には、福岡県春日市で第1回研究大会を予定している(8月22日午前・午後)。 事務局は、日本大学文理学部教育学科佐藤研究室に置かれている。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 佐藤晴雄編『コミュニティ・スクールの研究』風間書房、2010年
  • 貝ノ瀨滋『小中一貫コミュニティ・スクールのつくりかた』ポプラ社、2010年

外部リンク[編集]