全インド草の根会議派
| 全インド草の根会議派 All India Trinamool Congress |
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党旗
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| 総裁 | マムター・バナルジー |
| 成立年月日 | 1997年12月23日 |
| ローク・サバー議席数 |
(3%)
19 / 545
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| ラージヤ・サバー議席数 |
(1%)
2 / 245
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| 公式サイト | All India Trinamool Congress |
全インド草の根会議派(英語: All India Trinamool Congress[略号:AITC], ヒンディー語: तृणमूल कांग्रेस, ベンガル語: সর্বভারতীয় তৃণমূল কংগ্রেস)はインドの政党。西ベンガル州を主な基盤とする地域政党。トリナムール会議派、あるいは短く草の根会議派と表記されることもある。
1997年、インド国民会議からマムター・バナルジーが追放されたことにともない、彼女を党首として国民会議より分裂する形で結成された。インド共産党マルクス主義派を軸とする西ベンガル州の左翼戦線州政府にも反対する立場をとり、右派・インド人民党を軸とする国民民主同盟に加わった。
1998年のローク・サバー(インド下院)総選挙では7議席を獲得してアタル・ビハーリー・ヴァージペーイーを首相とする連立政権に加わり、1999年のローク・サバー総選挙では10議席に伸ばして引き続きヴァージペーイー政権に参加した。この間、バナルジー党首は鉄道大臣、石炭・鉱業大臣を歴任した。2004年のローク・サバー総選挙では国民会議党から分裂したグループと合同し国民民主同盟の一員として国民草の根会議派として臨んだものの2議席にとどまり敗退。インド国民会議主導で左翼戦線も支持したマンモハン・シン政権の成立にともない下野することとなった。
その後、左翼戦線州政府が進めていた小型車タタ・ナノ生産工場の誘致に激しく反対し、撤回に追い込むなどの活動をしていたが、左翼戦線がマンモハン・シン政権への支持を撤回すると今度はインド国民会議に接近した。2009年のローク・サバー総選挙では与党連合統一進歩同盟の一員としてインド国民会議との選挙協力を行った結果、勢力を急伸させ19議席を獲得した。選挙後、バナルジー党首は第二次マンモハン・シン政権にふたたび鉄道大臣として入閣した。
外部リンク[編集]
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