入谷駅 (神奈川県)

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入谷駅
入谷駅全景(2007年6月28日撮影)
入谷駅全景(2007年6月28日撮影)
いりや - Iriya
海老名 (3.0km)
(1.7km) 相武台下
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 相模線
キロ程 18.9km (茅ヶ崎起点)
所在地 神奈川県座間市入谷
電報略号 リヤ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1935年(昭和10年)6月23日
備考 無人駅

Template(ノート・鉄道PJ)

田圃の中にある入谷駅(2004年11月11日撮影) - 写真右が橋本方面、左が茅ヶ崎方面。
田圃の中にある入谷駅(2004年11月11日撮影) - 写真右が橋本方面、左が茅ヶ崎方面。
入谷駅正面(2004年11月11日撮影) - 駅舎はなく、券売機もなく、簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機だけが置かれている。
入谷駅正面(2004年11月11日撮影) - 駅舎はなく、券売機もなく、簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機だけが置かれている。
入谷駅ホーム(2007年6月28日撮影)
入谷駅ホーム(2007年6月28日撮影)

入谷駅(いりやえき)は、神奈川県座間市入谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)相模線である。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線の地上駅。相模線唯一の完全無人駅である。最盛期には後述の砂利採取線から運搬された砂利の積み出し駅として、橋本方東側に広い構内があり駅員が配置されていた。現在も中学生等の社会体験授業の時のみ職員が配置される。

自動券売機が設置されていないため、乗車時には乗車駅証明書を発行機から取り、車内または下車駅で運賃を支払う事となる。そのため、出入口にその旨が表記された看板が掲出されている。また、Suicaを所持していれば簡易Suica改札機が利用できるが、チャージはできないため、残額不足の際には他の駅での精算となる。

緊急時(人身事故・車両トラブル等)の際にはとなりの海老名駅から稀に職員が派遣される(程度によっては放送・看板のみ)。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

  • 入谷駅西口
    • 座間市コミュニティバス
      • <座間・新田宿・四ツ谷コース> ちぐさ保育園前 ※1日4本運行
      • <座間・新田宿・四ツ谷コース> 座間市役所 ※1日4本運行

[編集] 歴史

[編集] 砂利運搬線

かつては、相模川で採取された砂利貨車に詰め込むためのホッパーが駅構内の西側にあった。(入谷駅ホーム2007年6月28日撮影の画像の右手前方付近)そこから、厚木方に1つ目の踏切付近まで沿って川へ向かうトロリー線が存在していた。

厚木方の踏切を川側に向かう、ダンプカーがすれ違える程の広さの道路があり、この道の相模線を背にして右側がトロリー線の廃線跡である。この道がT字に突き当たる所に橋台の跡が片側だけ小さな用水路に確認できる。また、橋台からその先の県道までが細い路地となっていて当時の姿をとどめている。県道を渡った先にも廃線跡が確認できる。

[編集] 「入谷」の発音について

「入谷」と言う駅名の発音が、「緑」や「海老名」の様に下げ調子で発音するのと、「厚木」や「倉見」の様に上げ調子で発音するケースがある。また、車掌の放送でも、この2種類の発音を使用する場合が有るため、どちらの発音が正しいのかは人によって分かれる。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
相模線
海老名駅 - 入谷駅 - 相武台下駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

相模線
茅ヶ崎 - 北茅ヶ崎 - 香川 - 寒川 - 宮山 - 倉見 - 門沢橋 - 社家 - 厚木 - 海老名 - 入谷 - 相武台下 - 下溝 - 原当麻 - 番田 - 上溝 - 南橋本 - 橋本(- 相原 - 八王子みなみ野 - 片倉 - 八王子
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