光線力学療法

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光線力学療法(こうせんりきがくりょうほう、英語:Photodynamic Therapy)とは、生体内に光感受性物質(光増感剤)を注入し、標的となる生体組織にある波長のを照射して光感受性物質から活性酸素を生じ、これによって感染症などの病巣を治療する術式である[1]光線力学的療法ともいわれる。

脚注[編集]

  1. ^ 松本義也 (2010年2月25日). “光線力学療法(PDT) (PDF)”. 第25回日本皮膚悪性腫瘍学会2:ワークショップ2. ラジオNIKKEI. 2011年1月11日閲覧。

関連項目[編集]