光熱費

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光熱費(こうねつひ)とは、電気ガス灯油熱供給といった、生産生活のために必要なエネルギーを購入するためにかかる費用である。

会計上の勘定科目においては、水道料金を含めて水道光熱費(すいどうこうねつひ)と呼称するのが一般的である。

家庭における水道光熱費[編集]

事業所における水道光熱費[編集]

企業における水道光熱費を「用力費」と呼ぶことがある。

  • 電気…照明、OA機器工作機械といった生産設備等に利用。供給は電力会社の他、電力自由化に伴い参入した新規参入事業者(PPS)も行っている。契約電力が500KW以上の場合、大口電力となる。
  • ガス…冷房暖房ボイラー蒸気に使用。コージェネレーションシステムによる発電にも使用。
  • 水道…水洗トイレや工業用水等に使用。工業用水の内訳は、ボイラー、原料、製品処理、洗浄、冷却等である。
  • 灯油、重油…ボイラー、発電等に使用される。
  • 熱供給…冷暖房に使用。プラントで発生させた蒸気、冷温水を、地域導管を通して事業所に送る。

その他[編集]

契約料金メニュー[編集]

ガス・電気の料金契約種別は家庭用・事業用を含め各企業により様々ある。 一般的に対象とするエネルギーの「使用量」「使用時間帯」及び「使用機器」等の制約条件を満たさなければならない。 例として、床暖房などを用いる事による割安料金契約。電気以外のエネルギー使用を制限としたオール電化契約などあり。

関連項目[編集]