光州無等総合競技場野球場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 光州無等総合運動場野球場 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 광주무등종합운동장야구장 |
| 漢字: | 光州無等総合運動場野球場 |
| 発音: | クァンジュムドゥンチュンハプウンドンジャンヤクジャン |
| 英語: | Gwangju Mudeong Baseball Stadium |
| 光州無等総合競技場野球場 광주무등종합경기장야구장 |
|
|---|---|
| 施設データ | |
| 所在地 | 光州広域市北区林洞622 |
| 座標 | 北緯35度10分8秒 東経126度53分14秒座標: 北緯35度10分8秒 東経126度53分14秒 |
| 開場 | 1965年10月1日 |
| 所有者 | 光州広域市 |
| グラウンド | 人工芝(2004年~)、 外野天然芝・内野土(~2003年) |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| ヘテ・タイガース / 起亜タイガース(1982年~現在) | |
| 収容能力 | |
|
13,872人
|
|
| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | 両翼 - 99 m (約324.8 ft) 中堅 - 120 m (約393.7 ft) |
| フェンス | 3.1 m (約10.2 ft) |
光州無等総合競技場野球場(クァンジュムドゥンそうごうきょうぎじょうやきゅうじょう、광주무등종합경기장야구장)は韓国の光州広域市にある野球場。韓国プロ野球・起亜タイガースが本拠地とする。
1965年完成、1982年に韓国プロ野球が発足するとヘテ・タイガース(現・起亜タイガース)の本拠地球場となった。近年は老朽化に伴って小規模な改修が繰り返されている。2003年まで外野天然芝・内野は全面土のグラウンドだったのを2004年から全面人工芝とし、2006年からはグラウンドを拡張した。外野のセンターバックスクリーンには、「グリーンモンスター」と呼ばれる大きな壁があり、そこを越えないと本塁打とは認められないルールもある。
2011年末より隣の陸上競技場を解体し、跡地に新しい野球場を建設する工事が開始された。起亜は2014年シーズンよりそちらに本拠地を移す予定。この野球場は2015年光州で開催されるユニバーシアードの会場としても利用される。尚、移転する新球場のボールカウントは『SBO』ではなく、『BSO』に改修されて杮落しとなる予定。
交通機関 [編集]
主なエピソード [編集]
- 元メジャーリーガーで現在起亜所属のチェ・ヒソプ外野手が2009年9月25日に行われた対ヒーローズ戦(現ネクセン・ヒーローズ)で推定飛距離160mの場外本塁打を放った。
| 前本拠地: 初本拠地 - |
ヘテ・タイガース、起亜タイガースの本拠地 1982 - 現在 |
次本拠地: n/a - |
|
|||||