先行製品品質計画

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先行製品品質計画(せんこうせいひんひんしつけいかく)は、主に製造業などが製品生産前に事前に、製品が顧客の要求事項を満たし、顧客が満足することを確実にするうえで必要なステップを明確にし、プロセスを構築するための系統的な手法。英語の頭文字を取って、APQP(Advanced Product Quality Planning)とも呼ばれる。デザイン・フォー・シックス・シグマ(DFSS)に似た側面を持っている。

製品の開発段階から製品設計、工程設計、妥当性確認及び、顧客の承認を経て量産に至るまでの広い意味でのプロジェクト活動であり、ファイブコアツールの1つである。