傾いた建築物
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傾いた建築物(かたむいたけんちくぶつ)は、意図的に傾けて建てられた、または自然に傾いた建築物(傾斜塔)である。
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概要 [編集]
世界で最も有名な傾斜塔はイタリア ピサの「ピサの斜塔」であろう。ただし、この塔は元々は傾いていなかったし、傾くことを意図していたわけではない。
世界一高い傾いた塔はカナダ モントリオールの「オリンピック・スタジアム」であり、その高さは約175mである。
傾斜角が世界一のビルはアブダビの「キャピタルゲートビル」で、高さ160m、傾斜角18°である。
スペイン マドリードの「プエルタ・デ・エウローパ」はツインタワーが揃って傾いている。ドイツ en:Villingen-Schwenningenにあるモール「en:Schwarzwald-Baar-Center」の屋根を支えるために用いられている。
他の例 [編集]
山の斜面に設置される送電塔 (en) は傾いて建設されることがある。このような傾いた送電塔はフーバーダムやスイスに多く見られる。
傾いた塔はロープウェイの支柱を支えるために用いられることもある。