催眠療法

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催眠療法(さいみんりょうほう)とは、Hypnotherapyの訳語で、催眠を用いる精神療法の一種である。

必ずしも病気治療に限るわけではなく、その限りにおいては医師以外でも行いうるので、催眠治療と訳すのは誤り。[要出典]

催眠療法家の資格[編集]

催眠はそれ自体安全なため欧米でも国家資格はない。欧米では、催眠療法家が協会を結成し、催眠療法士を認定する仕組みが一般的になっている。 米国催眠士協会(National Guild of Hypnotists)、米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)が有名。

米国催眠士協会(NGH)は、100時間のトレーニングに対してヒプノセラピスト資格を発行している。

一方、米国催眠療法協会(ABH)は、45時間のトレーニングに対してヒプノセラピスト資格(初級レベル)を、90時間のトレーニングに対して、マスター・ヒプノティスト資格(上級レベル)を発行している。

日本の医師免許取得に催眠療法の理論や技能等は必要とされないが、米国には催眠療法の博士号が存在する。一方、日本では資格としては、日本催眠医学心理学会認定の「催眠技能士」等がある。

催眠関連の学会の中には、催眠を娯楽の対象とする計画・活動に学会会員が参加・協力することを倫理綱領によって禁じているものもある。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]