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個人投資家(こじんとうしか)は、機関投資家の対語で、個人の投資家のことである。 しかし、現在ではネットでの証券取引の普及により急増した旧来の投資家とは異なる性質を持つ個人の市場参加者を旧来の投資家と区別するために「個人投資家」と呼ぶようになっている。 投資対象も動機も様々であるが株式の場合、通年で収益をあげる者は全体の2割に満たない[1]
[編集] 脚注
- ^ “第32回目 通年で利益を出した投資家の割合が過去最高に” (2010年12月28日). 2011年2月13日閲覧。