保存則

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保存則(ほぞんそく、: conservation law)とは物理現象時間的あるいは段階的な変化の際に、考えている内で、ある物理量総和が変化しないことをいう。このような系のことを保存系と呼ぶ。

物理学において保存量は必ず対称性と結びついていることがネーターの定理により保証されている。それは幾何学、特にトポロジーの分野において保存量が重要視されることと無関係ではない。なぜなら物理学はその背後に必ず幾何学を秘めているからである。

また、保存則が破れることから新たな一面が発見されることがある。

色々な保存則と対称性[編集]

近似的に成立する保存則[編集]

関連項目[編集]