作用素論
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数学における作用素論(さようそろん、英: Operator theory)は、有界線形作用素や閉作用素、非線形作用素などの性質に焦点を当てる関数解析学の一分野である。作用素環論の研究も含む。
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単作用素論 [編集]
単作用素論は、単作用素の性質や分類について扱う。例えば、正規作用素のスペクトルに関する研究はこの分野に属する。
作用素環 [編集]
作用素環論では、C*-環などの作用素環の研究を前面に掲げる。
関連項目 [編集]
参考文献 [編集]
- History of Operator Theory(外部リンク)