伝統宗教
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伝統宗教とは、古くから存在する宗教のこと。とくに明確な教義と教団組織を備えたものをいうことが多い。シャーマニズムやアニミズムも起原は古いが、これらを指して伝統宗教と呼ぶことは少ない。
伝統宗教に対して、比較的遅く、近代に成立した宗教教団を新宗教と呼ぶ。なお一部の新宗教信者は、このような区別が自分たちにとっての侮辱であると考えるようである。
なお日本の仏教系伝統宗教は十三宗五十六派とされている。
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[編集] キリスト教系の伝統宗教
- カトリック教会(東方典礼カトリック教会を含む)
- 正教会(ギリシャ正教会・ロシア正教会・日本正教会など)
- 東方諸教会(シリア正教会・エチオピア正教会など)
- プロテスタント(聖公会・ルーテル教会・改革長老教会など)

