伊庭想太郎
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伊庭 想太郎(いば そうたろう、嘉永4年(1851年)10月 - 明治36年(1903年)10月31日)は、教育者、剣術家(心形刀流剣術第10代)、テロリスト。
[編集] 人物
幕府講武所剣術師範もつとめた心形刀流第8代・伊庭軍兵衛秀業の子として江戸に生まれる。明治に入ると私塾・文友館を開き、徳川育英会幹事、東京農学校校長、四谷区議、日本貯蓄銀行頭取などを歴任。 明治34年(1901年)、政治家・星亨を暗殺して無期徒刑となり、獄中で病死した。
隻腕の剣士として知られる伊庭八郎は兄、新劇俳優の伊庭孝は息子。
[編集] 主な門弟