伊号第二〇一潜水艦

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艦歴
計画 昭和19年度計画(マル戦計画
起工 1944年3月1日
進水 1944年7月22日
就役 1945年2月2日
その後 1946年海没処分
除籍 1945年11月30日
性能諸元
排水量 基準1,070、常備1,291t
水中1,450t
全長 79.00m
全幅 5.80m
吃水 5.46m
機関 マ式1号ディーゼル2基2軸
1,250馬力電動機4基
水上:2,750馬力
水中:5,000馬力
速力 水上:15.8kt
水中:19.0kt
航続距離 水上:14ktで5,800海里(10,742km)
水中:3ktで135海里(250km)
燃料 重油:145トン
乗員 31名(計画)
兵装 53cm魚雷発射管 艦首4門
25mm単装機銃2挺
魚雷10本
備考 22号電探1基
安全潜航深度:110m
行動日数:35日

伊号第二〇一潜水艦(いごうだいにひゃくいちせんすいかん)は、日本海軍潜水艦伊二〇一型潜水艦(潜高大)の1番艦。

艦歴[編集]

  • 1943-44年のマル戦計画で計画
  • 1944年3月1日 - 呉海軍工廠で起工。
    • 7月22日 - 進水
  • 1945年2月2日 - 竣工
    • 8月15日 - 舞鶴で終戦を迎える。
    • 11月30日 - 除籍、アメリカへ引き渡し。
  • 1946年1月- 佐世保を出港。ハワイで調査の後、海没処分。
  • 2005年3月20日 - ハワイ大学の研究チームにより船体が発見される。

歴代艦長[編集]

艦長[編集]

  1. 坂本金美 少佐:1945年2月2日[1] -

同型艦[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『艦長たちの軍艦史』447頁。

参考文献[編集]

関連項目[編集]