伊勢朝日駅

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伊勢朝日駅
左が下り、右が上りホームにつながる駅舎
左が下り、右が上りホームにつながる駅舎
いせ あさひ - ISE-ASAHI
益生 (2.6km)
(2.6km) 川越富洲原
所在地 三重県三重郡朝日町大字小向739-2
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 名古屋線
キロ程 27.4km(*近鉄名古屋起点)
電報略号 アサヒ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,943人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1929年昭和4年)1月30日
備考 * 正式な起点は伊勢中川駅

伊勢朝日駅(いせあさひえき)は、三重県三重郡朝日町大字小向(おぶけ)にある、近畿日本鉄道(近鉄)名古屋線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム有効長は5両。上下ホーム毎に改札が分かれており、構内には互いのホームを往復する経路は設けられていない(名古屋線内では唯一)。駅舎(改札口)は両ホームとも、ホーム名古屋寄りに設けられている。駅員は下り側改札口は駅員無配置で、上り側改札口は配備されている。トイレは2番線ホームの四日市寄りに設けられているが、1番線ホームには設けられておらず、そのままでは自動改札機を通行出来ないため、使用する場合はインターホンでその旨を伝える必要がある。

2006年8月8日、上下改札口に自動改札機が設置された。自動改札機は日本信号製であり、すべて出場時2枚一括処理、PiTaPaICOCAに対応している。また自動精算機はICカード履歴確認、高額紙幣に対応したタッチパネル式のものが設置されている。

なおスルッとKANSAIJスルーカードはエリア外のため、使用できない。

のりば[編集]

1 名古屋線(下り) 四日市大阪賢島方面
2 名古屋線(上り) 桑名名古屋方面

利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 2,914
1998年 2,734
1999年 2,545
2000年 2,465
2001年 2,365
2002年 2,160
2003年 2,026
2004年 1,968
2005年 1,972
2006年 1,993
2007年 2,008
2008年 2,036
2009年 1,940
2010年 1,957
2011年 1,977
2012年 1,943
  • 伊勢朝日駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2005年11月8日の調査結果によると、1日の利用客は3,397人。
        • 近鉄の全調査対象駅(323駅)中、149位。
        • 名古屋線の駅(44駅、他線接続駅含む)の中では、20位。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅)の中では、21位。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
近鉄伊勢朝日駅   北ルート   川越町役場 ふれあいバス 平日運転

歴史[編集]

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
名古屋線
急行
通過
準急・普通
益生駅 - 伊勢朝日駅 - 川越富洲原駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]