仲村秀生

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なかむら しゅうせい
仲村 秀生
本名 中村 秀男
生年月日 1935年3月9日(76歳)
出生地 日本の旗日本東京都
民族 日本人
ジャンル 俳優声優
活動期間 1956年 -

仲村 秀生(なかむら しゅうせい、本名:中村 秀男、1935年3月9日 - )は日本男性俳優声優ナレーターぷろだくしょんバオバブを経て81プロデュースに所属していた。出身地は東京都。声質は端正なバリトン

目次

[編集] 来歴・人物

東京生まれ。両親の郷里・長野県上田市に戦中疎開。水谷八重子毛利菊枝等を育てた演出家・竹中荘吉主宰「劇団くるみ座」にて俳優修行を積む。1956年、新劇演出家を目指して上京し、舞台芸術学院にて演出家・程島武夫の指導を受ける。1957年3月下村正夫主宰「新演劇研究所」に入所、スタニスラフスキー・システムを学ぶ。

「新演劇研究所」の発展的解消に伴い、劇団「新演」創立に参加。

民放テレビ局が続々と開局するに伴い、太平洋テレビ芸能部に在籍しマスコミ出演を始める。東京俳優生活協同組合「俳協」創立に参加。

吹き替えでのデビューは1959年より放送されたアメリカの西部劇ドラマ『ローハイド』。アニメでも草創期から声優として活躍し、端正な声質から理知的な役柄が多く、『あしたのジョー』の力石徹役、『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの島大介役が有名である。

力石徹役は、主人公である矢吹丈の前に圧倒的な力で立ちふさがる里程標とも言うべき男を低くくぐもった声を設定して演じていた。

島大介役は、仲村の当時の実年齢からは相当若い役柄であったが、熱血漢である古代進と対照的な理性的な青年像を演じた。島大介はヤマトシリーズを通じて演じていたが、完結編の吹き替え時に胃潰瘍で体調を崩し、ささきいさおが代役を演じることになった。以後ゲーム版では田中秀幸が代役を務めている。『銀河英雄伝説』のロムスキー役で、富山敬と再び共演した。

洋画アテレコ・アニメのキャラクター以外に、CMナレーション・ナレーターも多く担当していた。

テレビ朝日系『大胆MAP2008年4月6日放送回では、声優業を引退したと報じられている。

アニメの持ち役を継いだ人物は以下の通り

[編集] 出演作品

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] テレビアニメ

1967年

1968年

1969年

1970年

1971年

1972年

1974年

1975年

1977年

1978年

1979年

1980年

1982年

1983年

1985年

1987年

1989年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 洋画

[編集] 海外TV

[編集] 特撮

[編集] ラジオ

  • NHK「ラジオSFコーナー」ナレーション
  • NHK特別企画4時間ドラマ「大放浪」(ツトム・カナコワ・ホクスワース)
  • 文化放送 連続ドラマ「火の太鼓」
  • ニッポン放送「ベルサイユのばら」(ルイ14世)
  • オールナイトニッポン4時間ドラマ「宇宙戦艦ヤマト」(1977年12月2日放送、島大介)
  • 東京FM「プレスリー物語」(プレスリー)

[編集] 人形劇

[編集] テレビナレーション

[編集] CM

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