仲原遺跡

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仲原遺跡(なかばるいせき)は、沖縄県伊計島にある縄文時代晩期~弥生時代前期(沖縄貝塚時代中期)にかけての村落跡である。所在地は、沖縄県うるま市与那城伊計。

概要[編集]

縄文時代後期(約2500年前-2100年前:沖縄貝塚時代中期)の沖縄県の代表的な村落跡である。沖縄県内で、最大の竪穴式住居跡であり、そのいくつかが復元整備されて、現在は「イチの里 仲原遺跡」として観光地となっている。

歴史・沿革[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯26度23分29.5秒 東経127度59分40.5秒 / 北緯26.391528度 東経127.994583度 / 26.391528; 127.994583