ヒルサイドショップス&アウトレット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
ヒルサイドショップス&アウトレット
HILLSIDE SHOPS & OUTLETS
Hillside Outlets Sendai 2008-07.jpg
店舗概要
所在地 〒989-3123
仙台市青葉区錦ヶ丘1丁目3番地1
北緯38度15分26.4秒東経140度45分51.6秒座標: 北緯38度15分26.4秒 東経140度45分51.6秒
開業日 2002年平成14年)8月9日
施設管理者 ヒルサイドモールマネージメント
敷地面積 約26,028
商業施設面積 約6,523
延床面積 約20,187
店舗数 35店舗
駐車台数 約2000台
外部リンク hillside-outlet.com
テンプレートを表示

ヒルサイドショップス&アウトレット(ヒルサイドショップスアンドアウトレット)とは、宮城県仙台市青葉区錦ヶ丘の錦ヶ丘センタープラザにあるアウトレットモールを中心とした複合商業施設。

目次

[編集] 概要

ヒルサイドモールマネージメント株式会社が運営。デベロッパーは、錦エステート株式会社である。仙台市都心部から、国道48号仙台西道路および宮城県道132号秋保温泉愛子線を通って約10km西の蕃山丘陵上にあり、仙台駅から秋保温泉に至るルート上に面している。近くにアディダススポーツパーク仙台仙台市天文台がある。

「錦ヶ丘ショッピングセンター」を「仙台ヒルサイドアウトレット」と改称して[1]東北地方初のアウトレットモールとして開業した。開業した頃の週末には、当店への買物客の車列のため、国道48号・愛子バイパス東北自動車道仙台宮城ICから当店までの区間で渋滞した。しかし、大手アウトレットモールのような有名ブランドの誘致が進まなかったためF1層(20-34歳の女性)の支持を失い、大店立地法以降に仙台都市圏に次々出来た郊外大型ショッピングモールイオンモール名取エアリなど)と比べて店子の数や品揃えの面で見劣りし、仙台市都心部と東北地方各地を繋ぐ高速バスの発達により都心部にも客足が取られ、いざなみ景気が仙台に波及してからは無名なブランドのアウトレットでは客足の減少に歯止めがかからなくなった。

このような環境変化に対応し、店舗構成を概ねキッズからファミリー層向けに変化させて来客ターゲットを選択・集中させた。また、中庭にあるミニステージにおいて、定禅寺ストリートジャズフェスティバル in SENDAIアマチュアバンドの演奏などの音楽イベント、あるいは、SPLASH仙台SOS所属のローカルアイドル)やステップワン所属メンバーによるステージイベントやキッズファッションショーなどをしばしば開催するなど、積極的に芸能を導入している。

仙台・宮城デスティネーションキャンペーン2008年10月1日12月31日)に合わせて、仙台市内郊外部に三井アウトレットパーク 仙台港9月12日開業)および仙台泉プレミアム・アウトレット10月16日開業)が相次いで開業し、アウトレットモール同士の競争激化が予想されたため、仙台泉プレミアム・アウトレットの開業直前の10月10日に現在の名称に変更した。名称変更に合わせて店子を入れ替え、アウトレットに限らず一般的なディスカウントショップアミューズメント系店舗なども入った。このリニューアルにより、アウトレットモールと郊外ショッピングモールの中間的な商業施設へと変化した。

[編集] 沿革

  • XXXX年XX月XX日 「錦ヶ丘ショッピングセンター」開業
  • 2002年平成14年)8月9日 「仙台ヒルサイドアウトレット」開業
  • 2008年平成20年)10月10日 「ヒルサイドショップス&アウトレット」に名称変更

[編集] 店舗

以前から、地元地銀や郵便貯金(現在はゆうちょ銀行)のATMがなく、開業前は第一勧業銀行時代からの流れでみずほ銀行仙台支店管轄のATM(錦ヶ丘出張所)が設置されていたが、同モール開業後にみずほMMKに転換されている。

[編集] 2F

[編集] 1F

[編集] アクセス

かつては、愛子観光バスに委託して無料送迎シャトルバスがアエルから東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線愛子駅経由で運行されていたが、現在同社が路線バスを開業したこともあり、買い物をした客に対して路線バスの無料券を配付する形に変更されている。

[編集] 東北地方・北関東のアウトレットモール

注:*はチェルシージャパン系列を示す。
東北自動車道沿い
仙台東部道路常磐自動車道沿い

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 仙台市公告377号 (PDF)(仙台市)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス