仙元誠三

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

仙元 誠三(せんげん せいぞう、1938年7月23日 - )は、日本映画カメラマン撮影監督

京都府出身。同志社大学中退。1958年8月1日松竹に入社。松竹京都撮影所にて撮影助手を務める。1967年にフリーとなり、1969年の『新宿泥棒日記』で撮影監督としてデビュー。独特の長廻しの撮影を監督の村川透とともに作り上げ、松田優作とのトリプルコンビで、1970年代後半に数々のアクション映画を成功させたことで知られる。また、絵画的、スタイリッシュな映像作りでも定評があり、B級ものからポルノ、大作に至るまで、多数の作品に携わる。

デビュー前はプロ野球選手を志しており、阪神タイガースにテスト生として入団していた経歴も持つ。

目次

[編集] 主な撮影作品

[編集] 劇場映画

[編集] TVドラマ

[編集] 関連項目