今宮神社 (京都市)
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| 今宮神社 | |
|---|---|
楼門 |
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| 所在地 | 京都市北区紫野今宮町21 |
| 位置 | 北緯35度02分44.257秒 東経135度44分31.25秒 |
| 主祭神 | 大己貴命、事代主命、奇稲田姫命 |
| 社格等 | 旧府社 |
| 創建 | 正暦5年(994年) |
| 例祭 | 4月 第二日曜日 鎮花祭 |
今宮神社(いまみやじんじゃ)は、京都市北区紫野にある神社である。社格は旧府社。別名「玉の輿(たまのこし)神社」とも言われる。
目次 |
祭神 [編集]
歴史 [編集]
現在の今宮神社は、994年(正暦5年)船岡山で御霊会が行われた後、1001年(長保3年)5月に現在の場所に神殿が造営されて3柱の神が祀られたのが始まるとされるが、現在の場所には創建年代については不明であるが、古くから疫病の神とされるスサノオを祀る社(現在摂社疫神社)があったという。御霊会は今宮祭とも呼ばれ、平安時代末から鎌倉時代初期にかけて禁止された時期もあった。1284年(弘安7年)には正一位の神階が与えられ、江戸時代には社領として50石が与えられた。
京都西陣の八百屋に生まれた「お玉」が徳川3代将軍家光の側室となり、5代将軍綱吉の生母・桂昌院として従一位となったことから「玉の輿」と言うことわざが出来たとの説がある。桂昌院は京都の寺社の復興に力を注いだが、氏神である今宮神社の復興にも力を入れ社殿を修復して四基の鉾を寄進したと言われている。
文化財 [編集]
- 重要文化財
- 線刻四面石仏
- 重要無形民俗文化財(国指定)
- やすらい祭(夜須礼祭)(重要無形民俗文化財指定名称は「やすらい花」)
摂末社 [編集]
摂社 [編集]
- 疫神社 - 祭神:素戔嗚尊