今井功 (裁判官)

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今井 功(いまい いさお、1939年12月26日 - )は、日本の弁護士(TMI総合法律事務所顧問)。元裁判官東北大学法科大学院客員教授。最高裁判所判事を務めた。(2004年12月27日 - 2009年12月25日)退官後は第一東京弁護士会に弁護士登録し、弁護士となる。兵庫県神戸市垂水区出身[1]

経歴[編集]

担当審理[編集]

大法廷判決に対する対応[編集]

  • 2005年9月11日において行われた衆議院総選挙の小選挙区の区割規定が憲法14条1項等に反していたか。意見(合憲)
  • 衆議院議員小選挙区選出議員選挙について候補者届出政党と無所属候補者に対する選挙運動の差異を設けることは憲法14条1項等に反するか。多数意見(合憲)
  • 国籍法3条1項は憲法14条1項に違反するか。多数意見(違憲)補足意見有[1]

小法廷判決に対する対応[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c 「兵庫人挑む」”. 神戸新聞 (2008年11月9日). 2011年6月20日閲覧。
  2. ^ 大綬章受章者
司法職
先代:
島田仁郎
日本の旗 仙台高等裁判所長官
2002
次代:
田中康久