人間革命の歌

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人間革命の歌(にんげんかくめいのうた)とは、創価学会での愛唱歌の一つである。作曲および作詞は山本伸一(池田大作のペンネーム)である。

成り立ち[編集]

1976年(昭和51年)7月18日、本部幹部会での席上にて発表された。当時、池田はこの歌に託した心情について、「『人間革命の歌』はどんな吹雪にも胸を張って生きていこうという心を歌ったものです。人生には暴風雨があり、暗い夜もある。それを超えれば、苦しみの深かった分だけ、大きな幸福の朝が光るものです。」と語った[1]

脚注[編集]