人間になりたがった猫
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『人間になりたがった猫』(にんげん - ねこ 原題:『The Cat Who Wished to Be a Man』)は、アメリカの児童文学作家ロイド・アリグザンダーの小説、およびそれを原作とした演劇。
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[編集] 原作の概要
人間の言葉が話せる猫ライオネルは、人間になるのが夢だった。ある日ライオネルは、魔法使いの主人、ステファヌスに口答えをしてしまう。その「罰」として、ステファヌスはライオネルを人間に変える。
それから、人間の街「ブライトフォード」で、数々の危機に見舞われながらも、ライオネルとその仲間は、「仲間」の必要性、重要性に気が付いていく。
[編集] 劇団四季の公演
劇団四季初演は1979年の日生名作劇場。それから何回か全国公演等の公演を繰り返している。
[編集] スタッフ
[編集] 公演記録
- 2002年2月16日~2002年12月23日 - 全国公演
- 2002年10月10日~2002年10月20日 - 新名古屋ミュージカル劇場
- 2004年8月14日~2004年8月29日 - 福岡シティ劇場
- 2005年10月28日~2006年3月31日 - 全国公演

