人間になりたがった猫

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人間になりたがった猫』(にんげん - ねこ 原題:『The Cat Who Wished to Be a Man』)は、アメリカの児童文学作家ロイド・アリグザンダーの小説、およびそれを原作とした演劇。

目次

[編集] 原作の概要

人間の言葉が話せる猫ライオネルは、人間になるのが夢だった。ある日ライオネルは、魔法使いの主人、ステファヌスに口答えをしてしまう。その「罰」として、ステファヌスはライオネルを人間に変える。

それから、人間の街「ブライトフォード」で、数々の危機に見舞われながらも、ライオネルとその仲間は、「仲間」の必要性、重要性に気が付いていく。

[編集] 劇団四季の公演

劇団四季初演は1979年の日生名作劇場。それから何回か全国公演等の公演を繰り返している。

[編集] スタッフ

[編集] 公演記録

[編集] 外部リンク

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