京都府高等学校一覧

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京都府高等学校概要(平成21年度)
総数 98校
国立 1校
公立 56校
私立 41校
教育委員会所在地 602-8570
京都府京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町
公式サイト 京都府教育委員会

京都府高等学校一覧(きょうとふこうとうがっこういちらん)は、京都府高等学校一覧。

全日制課程の存在しない高等学校については、定時制は「○○高等学校{定時制}」通信制は「○○高等学校{通信制}」定時制・通信制共に存在する場合は、定時制表記で記載する。

目次

[編集] 類・類型

京都府の公立全日制普通科では、第I類・第II類・第III類の3つの類型を設けている。 類型とは、いくつかの教科・科目を組み合わせた時間割のことで、希望する類型を選んで受験することができる。

  • 第I類はいわゆる標準コース。

普通科目を全体的にバランスよく履修し、基礎的、基本的事項を重視しながら学力の充実をはかる。1年次では共通の学習をするが、2年次からは希望進路や適性に応じて文系・理系などの類型別に分かれ、さまざまな進路選択に十分対応できる内容となっている。

  • 第II類は学力伸長コースと呼ばれ、私学でいえば特進コースにあたる。

普通科目を中心とした学習内容を拡充・高度化し学力をいっそう伸長させるため、1年次から類型別の学習を行う。 II類の類型には、国語・社会などを多く学習する「人文系」、数学・理科などを多く学習する「理数系」、国語・社会・数学・理科などの学習を平均して多く学習する「文理系」、また外国語を多く学習する「英語系」がある。

  • 第III類は個性伸長コースと呼ばれ、普通科目の履修による学力の充実を重視するとともに、特定の教科・科目の履修によって個性の伸長をめざす。各通学圏内の1~2校に体育系、芸術系、英文系のいずれかが設置されている。

1月下旬には類型の特色に応じた実技や適性検査を行い、その合格者のみが推薦選抜を受けることができる。 また、類を設定しない「普通科総合選択制」もある。 最近は、通学圏全体で類・類型を解消したり、代わりに普通科系専門学科を設置したりするなど、類・類型制度は発展的解消の方向に向かっている。学校間の均衡を保つという役割を終え、今後は各学校が個性を競うという展開になろうとしている。

[編集] 国立高等学校

[編集] 公立高等学校

京都府では公立普通高校の通学圏を京都市北通学圏京都市南通学圏山城通学圏口丹通学圏中丹通学圏丹後通学圏の6つに分けている。

[編集] 府立高等学校

[編集] 京都市北通学圏


[編集] 京都市南通学圏


[編集] 山城通学圏


[編集] 口丹通学圏


[編集] 中丹通学圏


[編集] 丹後通学圏


[編集] 専門高校


[編集] 市立高等学校

[編集] 京都市北通学圏

[編集] 京都市南通学圏

[編集] 専門高校


[編集] 私立高等学校

[編集] 京都市


[編集] 宇治市

[編集] 向日市

[編集] 京田辺市

[編集] 相楽郡精華町

[編集] 南丹市

[編集] 福知山市


[編集] 舞鶴市

[編集] 宮津市

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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