京王7000系電車
| 京王7000系電車 | |
|---|---|
7000系7702F
(2006年5月29日 京王多摩センター駅) |
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| 編成 | 2・4・6・8・10両編成 |
| 起動加速度 | 2.5 km/h/s |
| 営業最高速度 | 110 km/h |
| 設計最高速度 | 120 km/h |
| 車両定員 | 150名(先頭車)・170名(中間車) |
| 最大寸法 (長・幅・高) |
20,000 / 2,844 / 4,100 (mm) |
| 車両質量 | 28.0t (T) - 35.8t (M) |
| 軌間 | 1,372 mm |
| 電気方式 | 直流1,500V |
| モーター出力 | 150 |
| 主電動機 |
直流複巻電動機TDK-8526A・HS-835-Jrb(界磁チョッパ車:端子電圧375V、定格電流445A、分巻界磁電流28.3A、定格回転数1500rpm) |
| 編成出力 | モーター出力×4基×電動車両数 |
| 歯車比 | 85:16=5.31(界磁チョッパ車) |
| 制御装置 | MMC-HTR-20B(デハ7000形界磁チョッパ車:直列14段、並列11段、弱め界磁無段階。ただし1M車は永久直列制御) MMC-HTR-10C(デハ7400形:永久直列14段、弱め界磁無段階) VFI-HR-2815C(デハ7000形VVVFインバータユニット車) VFI-HR-1415B(デハ7000形VVVFインバータ1M車) |
| 駆動装置 | WN平行カルダン駆動 |
| ブレーキ方式 | 回生ブレーキ併用 電気指令式空気ブレーキ |
| 保安装置 | 京王ATC |
| 製造メーカー | 日本車輌製造、東急車輛製造 |
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この表について
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京王7000系電車(けいおう7000けいでんしゃ)は1984年(昭和59年)から1996年(平成8年)にかけて190両が製造された京王電鉄の通勤形電車。
目次 |
[編集] 概要
京王線系統用の車両としては初のオールステンレス車体を採用し、6000系に比べて車体寿命が長くなった。また、同形式と同様界磁チョッパ制御を採用している。冷房装置などに電力を供給する補助電源装置は7710Fまでがブラシレス電動発電機 (BLMG) 、それ以外の編成は静止形インバータ (SIV) を採用しているが、更新工事の際にBLMGからSIVに交換した車両もある。空気圧縮機 (CP) は1985年度までの新製車がHB-2000型、1986年度以降は低騒音化を図ったHS-20D型が基本だが、こちらも交換されて当てはまらない車両がある。台車は6000系と同系のペデスタル方式軸箱支持(軸ばね)+車体直結空気ばね懸架のTS-823型台車(電動車、付随車用)とTS-824型台車(制御車用)を用いている。
先頭車正面は、6000系と異なり窓サイズが左右対称である。1986年までに登場した車両は当初全面がステンレス地の銀色で、コーナー部は銀色に塗装したFRPであったが、線路内保守作業者にわかりやすいように1990年までに窓下などへのアイボリー塗装を施した。当初は幌枠の部分のみ銀色とされたが、のちにこの部分もアイボリー塗装とした。前面窓上には中央に行先表示器、車外から見て右側に種別表示器がある。前照灯と尾灯は窓下にある。乗務員室の構造は中央貫通式だが、中央寄りに仕切り戸がなく、他の編成を連結する際に貫通路として使用することは想定されていない。ヘッドマークを使用する場合は貫通扉に取り付ける。客室と乗務員室仕切りには窓が3か所あり、このうち中央の乗務員室扉は角が丸い。遮光幕など各系列の共通事項については京王電鉄の車両を参照。運転台は低運転台構造で、同形式の非乗り入れ車と同様に黒地の速度計(ATS照査速度表示あり)を中心にまとめられたものであり、TNSはデスク左側に置かれている。
車体側面は、6両編成の7701 - 7705Fと8両編成の7706 - 7715Fがコルゲート仕上げ、10両編成の7721 - 7725F・4両編成の7801 - 7805F・2両編成の7421 - 7425Fがビードプレス(下4本・上2本)仕上げとなっている。同様の変化は、ほぼ同時期に製造されていた東武10000系電車にも見られる[2]。客室側窓は1枚下降式であり、1つ1つ独立している。戸袋窓は乗務員室直後部分のみ設置されていない。幕板部中央には、縦二段となった車側灯を挟んで種別表示器と行先表示器が配置されている。このうち7721Fと7723Fは幕のサイズはそのままで枠の拡大が行われている[3]。転落防止幌は灰色のものが後付けで設置され、全車側面から見ると長方形のものである。前者と後者では、先頭車の標識灯の処理や前面アンチクライマーの構造など細部が異なる。このうち、2・4両編成と7721 - 7725Fの8→10両編成化用車両は当時投入されつつあった8000系と同様の白色系の内装[4]で落成した。
7701Fを除き、2002年に全編成の帯色を8000系と同じ京王CIカラーの濃いピンクと紺色の2色に変更した。以前にも1990年の相模原線全通に伴う記念列車運行で7724Fについても当日のみ2色帯を採用したが、現行のものとは異なっていた。7701Fは2001年に実施された更新工事により帯色の変更が実施され、7702Fの更新工事の際に帯色を変更したことで全編成の帯色の変更が完了した。この2編成以外の帯色は更新工事などとは無関係に変更された。
事故などによる廃車は発生せず、初期車は新製以来20年以上が経過しているが、オールステンレスカーであるため内装も含めた大規模なリニューアルを施工している(後述)。リニューアル車以外でも検査入場時に合わせてパンタグラフの交換(菱形→シングルアーム式)、種別・行先表示器の英字表記入りへの交換、側面車両番号表記の書体変更[5]を実施している。前面の車両番号表記は7725Fと2・4両編成がヘルベチカ、それ以外の編成が角ばったオリジナル書体である。以前は側面もオリジナル書体で、また旧英文社名「Keio Teito Electric Railway Co., Ltd.」に由来する「K.T.R.」プレートがつけられていたが、車両番号はヘルベチカに、「K.T.R.」はKEIOロゴのプレートに付け替えられている(7724F・7725Fと2・4両編成のKEIOロゴは直接表記されている)。種別・行先表示器は全車字幕式(後述する更新工事でLED化された車両も存在する)で、書体は新ゴであり、行先(新線系統を除く)は前面の黒地に対し側面は白地で表示される。
[編集] 運転台
運転台は6000系とほぼ同様のワンハンドル型主幹制御器を使用している。低運転台で、色は黒色である。ブレーキ装置は全電気指令式となっている。TNS[6]は6000系と同様、運転台デスクのマスコン左側に設置されている。
[編集] 室内
室内は、6000系とは異なり着席区分を明確にするため1人分ずつ縫い目が入るオレンジ色モケットのロングシートで、冷房ダクトを埋め込んだ平天井構造となり、暖色系の床材も2色に区分した。側扉内側は更新車も含めてステンレス地で、側扉窓の支持方法は内側からの金属押さえである。更新車は配色が異なる(後述)。中間車端部は狭幅の貫通扉があり、その窓は長くないものであるが、妻窓は設置している。枕木方向のつり革はなかったが、一部の編成に三角形のつり革が枕木方向に増設されている。
- 車内の様子
[編集] 編成
2011年3月11日現在、計30本・190両が在籍しその内訳は以下のとおりである[7][8] 。
| 6両編成 | 6本 | 36両 | 7701F - 7705F・7711F |
|---|---|---|---|
| 8両編成 | 5本 | 40両 | 7706F - 7710F |
| 10両編成 | 8本 | 80両 | 7721F - 7728F |
| 4両編成 | 6本 | 24両 | 7801F - 7805F・7811F |
| 2両編成 | 5本 | 10両 | 7421F - 7425F |
[編集] 6両編成 (7701F - 7705F、7711F)
1984年にMT比3M2Tの5両編成で新造、1987年に中間電動車を挿入して6両化された。クハ7750形に補助電源装置を搭載するのが特徴である。
このグループと次項の8両編成のグループは前面貫通扉に幌台座を備えており、運転台仕切りを増設し貫通幌を装備すれば他編成と併結の際も全車両を貫通することが可能である。7711Fはそれぞれ8両編成だった旧7715Fの新宿寄り3両と旧7711Fの京王八王子寄り3両を組み合わせて組成したものである。
[編集] 8両編成 (7706F - 7710F)
1984年に7706F - 7710Fが5両編成、1986年に7711F - 7712Fが5両編成、7713F - 7715Fが8両編成で新造された。5両編成の7706F - 7712Fは1987年に6両化、1990年には7711Fと7712F、1992年には7706F - 7710Fが、新造された中間車を組み込んで8両化された。増結用中間車は後述のビードプレス車体のグループと同時期の落成だが、編成を組む相手に合わせてコルゲート車体とされた。
10両編成の所要数増に対応し、2010年から2011年にかけて7711F - 7715Fを10両編成に組み替え、7726F - 7728Fの10両編成3本、6両編成(7711F)と4両編成(7811F)各1本が組成された。
7706F - 7712Fは、編成両数が長くなる度に補器類の機器配置の変更や改番が行われるなど、改造箇所が多いグループである。
[編集] 10両編成 (7721F - 7728F)
1987年から1991年にかけて8両編成5本が新造され、1996年に中間車2両を挿入して現行の10両固定編成となった。コルゲート車体からビードプレス車体に変更し、種別灯が方向幕の横に埋め込まれ、幌台座も廃止されるなど、外観上の変更点が多い。そのため俗に7020系とも呼ばれる事がある。1987年から1988年に新造された7721F - 7723Fは当初幕板部および正面窓上部にも赤い帯を入れていたが、すぐに撤去された。また、ビードプレス車体の先頭車両では前面上部の黒塗りの範囲の下隅に丸みがあるが、7721Fのみこの部分が垂直に塗り分けられている。
9000系30番台が登場するまでは京王で唯一の10両固定編成で、2001年3月のダイヤ改定まではおもに朝ラッシュ時限定で運用され、昼間時は1本が高尾系統の優等列車運用に入っていた以外は使用されなかった。そのうち必ず1本は八幡山駅構内に留置されていた。
7726F - 7728Fはコルゲート車体の8両編成だった7712F - 7714Fの4両目と5両目に旧7711Fと旧7715Fの中間車を組み込んで組成されたものである。
[編集] 4両編成 (7801F - 7805F、7811F)
1993年から1994年にかけて5本が新造された。車体構造は前述の10両編成のグループとほぼ同じだが、室内化粧板や機器類は同時期新製の8000系に近いなど若干の差異がある。このグループ以降は従来あった都営新宿線用列車無線アンテナの取り付け台設置が省略されている。6両編成と連結して10両編成になる場合は原則として車両番号の末尾が揃うように組成するが、これは同形式も同様である。また、7801Fと7802Fは動物園線として使用されることがあるため、ワンマン運転用の機器が搭載されている。7811Fは8両編成だった7711Fの新宿寄り3両に旧7765号車を組み合わせて組成されたもので、4両編成では唯一のコルゲート車体である。
[編集] 2両編成 (7421F - 7425F)
朝ラッシュ時の各駅停車10両化を推進するために、1994年に5本が新造された。同時期製造の4両編成と同型の車体を持つ。製造時から新宿方先頭車にスカートを装備している。7421Fと7422Fは競馬場線のワンマン運転用の機器が搭載されている。京王八王子方先頭車のクハ7871 - 7875は原則として営業運転で先頭に出ることがないため、スカートを装備していなかったが、競馬場線のワンマンで運用するクハ7871・7872にはスカートが後年装備された。
[編集] 更新工事
2001年秋から更新工事が開始されたが、年度毎に内容が変化している。更新工事は2010年度までに全編成に施工される。
- 2001年度:7701F。車内の更新、座席を区分柄のある紫色のものに変更(9000系とは異なる)、車椅子スペース新設、つり革の丸形から三角形への交換[9]
- 2002年度:7702F。ドアチャイム(
ドア開時
ドア閉時)の設置、ドア上部へのLED式車内案内表示器の設置(千鳥配置)[10] - 2003年度:7703F, 7704F。7704F以降、制御装置を従来の界磁チョッパ制御から9000系と同一のIGBT素子を用いた日立製作所製2レベル方式のVVVFインバータ制御装置に更新。MT比は1:1に改めた。歯車比が9000系と異なるため、励磁音も9000系より大きめで、音質も微妙に異なる。
- 2004年度:7705F, 7707F, 7710F。
- 2005年度:7706F, 7708F, 7711F。
- 2006年度:7709F, 7713F, 7714F。
- 2007年度:7712F, 7721F, 7723F。座席のバケットシート化、シート仕切りの変更(パイプ→板)、窓ガラスの変更(透明→UVカット)とそれに伴うカーテンの廃止(7721Fと7723Fのみ)、ドア接触部に黄色いテープの貼付、ドア際の滑り止めを黄色化。
- 2008年度:7722F, 7724F, 7801F, 7802F, 7805F。7722F, 7724Fと7801F, 7802F, 7805Fで更新内容が異なり、7722Fと7724Fは7721F、7723Fの更新内容にドア上部の案内表示器をLED式からLCD式に変更、車外の種別・行先表示器を幕式からフルカラーLED式に変更し、9000系9736F以降に合わせた仕様となった。一方の7801F, 7802F, 7805Fは前年の7712Fと同じ内容である。
- 2009年度:7701F, 7421F - 7425F。7701Fは2001年度に一度更新されたため、今回は制御装置の変更のみ実施。
- 2010年度:7725F[要出典], 7715F[8]。7725Fは7722F, 7724Fの更新内容に加え、自動放送装置の設置が行われた。自動放送は2010年5月より使用開始されている[要出典]。7715Fは更新と同時に7726F、7728Fに各2両、7811Fに1両、7711Fに3両が組み込まれ、編成番号が消滅した。組み込まれた各編成は、組込先編成の改造規模を最小限とし、これと内装を併せたため、7726F(7712Fを改番)に組み込まれた車両のみ2007年度以降施工車の、それ以外は2006年度以前施工車と同様の内装・装備とされた。また、2010年時点で未更新の7803F・7804Fも2011年3月に更新車と同じ座席モケットに張り替えられ、7000系から完全オリジナルの車内を持つ編成は消滅する。[要出典]
加えて一部の編成では補助電源装置の交換を実施している。
- 7701F - 7703F:MG (TDK-3344A) のまま[11]
- 7704F - 7710F:MG (TDK-3344A) →SIV (INV146-B0) [11]
- 7711F・7721F・7723F・7724F:SIV (SVH170-446A) →SIV (INV146-B0) に交換
- 7712F - 7714F:SIV (SVH170-446A) のまま
2010年度までに京王の車両はすべてVVVFインバータ制御車となる予定だが、本系列は2010年4月1日時点で4両編成2本、6両編成2本の計20両(電動車は12両)が界磁チョッパ制御で、7803Fと7804Fが未更新車、7702Fと7703Fは界磁チョッパ制御の更新車となっている。なお、既存の8両編成の10両編成化も行われ[12]、2010年8月には7711Fが6両+4両編成となって出場している。
- 更新工事施工車における変更点
[編集] 運用
6000系と同等の性能を持つ7000系であるが、いわゆる「グリーン車[13]」の置き換えを目的に新製された経緯がある。そのため、長期にわたって各駅停車専用車という位置付けにあり、都営新宿線への乗り入れには使用していない。しかし、2001年3月のダイヤ改定で車両の運用方針を変更した関係で、特急や準特急にも使用される機会が増えた。運用方針は編成によって異なる。編成を組む場合は6・8両編成が下り方、4・2両編成が上り方である。
[編集] 6両編成
4両編成と組んだ10両で朝ラッシュ時の各停や本線優等運用に使用される。また、2両編成と連結して8両の運用にも入ることがある[14]。
[編集] 8両編成
おもに各停の運用がメインである。また、朝ラッシュ時は2両編成と組んで10両を組成する。2006年6月まで存在していたシーズンダイヤでは、多摩動物公園駅発着の急行にも使われていた。
[編集] 10両編成
専ら特急や準特急および相模原線快速に使われている。このため、2001年3月ダイヤ改定で本線特急として9年ぶりに8000系以外の系列が通常運用で使用されることになった。前後運用の関係で、朝夕ラッシュ時には急行・通勤快速・各駅停車でも使われる。
[編集] 4・2両編成
4両編成は、前述のとおり6両編成と連結した10両で朝ラッシュ時の各停や本線優等列車の運用に使われる。7801F、7802Fはワンマン運転に対応しており、動物園線で使用される。2011年3月28日より7801Fに6000系とは異なる動物のラッピングが施された[15]。
2両編成は、前述のとおり平日朝ラッシュ時は8両編成と連結し10両で運用されるほか、1または2運用は6両編成と組成して8両で運用される。7421F、7422Fはワンマン運転に対応しており、競馬場線で使用される。また、9000系は本系列と併結可能な設計となっているため、9000系と連結したうえで試運転・営業運転を行った事例がある。ただし、9000系と本系列との併結は電気的な相性があまり良くなく[要出典]、その形態で営業運転する機会は極めて少なかったが、2両編成が更新を完了した2009年からは9000系8両編成に7000系2両編成を併結しての営業運転が多くなった。
7000系同士でも界磁チョッパ制御車とVVVFインバータ制御車とを連結して運行した場合、性能特性の違いから加減速時に前後動が発生することがある。
[編集] その他
- 2006年から10両編成と8両編成においてブレーキ排気口の形状を変更した関係で、ブレーキ緩解時の排気音がほとんど聞こえなくなった。これは6000系にも共通する。
- 2011年2月28日から防犯カメラが1編成に設置され、3月下旬から2編成で防犯カメラが運用される[16]。
[編集] 脚注
- ^ 文献によっては新宿方の電動車の車両番号を編成表記とすることもあり、この場合は7701Fは7001F、7801Fは7201Fと置き換える。
- ^ 本系列と異なるのはビードプレス仕上げの車体が10030系の称号を名乗る点である。
- ^ 更新工事施工後の2007年12月に実施。
- ^ それ以外の編成は濃いクリーム色で落成した。
- ^ 一部車両は新製時、改番時から新字体を採用。
- ^ トレイン・ナビゲーション・システム (Train Navigation System) 。次駅や停車駅、時刻を表示する画面。
- ^ 「大手私鉄車両ファイル 車両配置表」 交友社『鉄道ファン』2010年9月号(通巻593号)付録
- ^ a b 鉄道ファン通巻604号 p92
- ^ 優先席(のちに「おもいやりぞーん」)部の交換と枕木方向のつり革設置は更新とは無関係である。
- ^ のちに7701Fにも追設。また7721F・7723Fには2007年末時点ではLCD装置の準備工事の関係で搭載されず、また側面幕の枠拡大(本体はそのまま)が行われた状態で運用についていたが、7722Fの更新後の2009年3月にLCD装置とフルカラーLED方向幕を装備した。
- ^ a b 『私鉄車両編成表2010』(ジェーアールアール、交通新聞社)
- ^ 【アリ?ナシ?】京王の象徴アイボリー電車まもなく引退<後篇>。立派すぎるので廃車…「もったいない」地方鉄道事情 2010年9月15日 13:00
- ^ 2000系や2010系など5000系よりも前に製造された旧型車の俗称。車体を緑色に塗装していたことに由来する。
- ^ これは1または2運用で、朝は6両編成+4両編成で組成される。
- ^ “京王7000系7801編成が「TAMA ZOO TRAIN」に”. railf.jp. 2011年4月1日閲覧。
- ^ 車内防犯カメラシステムの試験導入について(2月28日〜)京王電鉄
[編集] 参考文献
[編集] 書籍
- 飯島巌・森本富夫、荒川好夫 『復刻版 私鉄の車両17 京王電鉄』 ネコ・パブリッシング、2002年。ISBN 4873663008。
[編集] 雑誌記事
- 『鉄道ファン』通巻277号(1984年5月・交友社)
- 京王帝都電鉄車両部車両課「京王初のステンレスカー 7000系誕生」、52-56頁。
- 『鉄道ピクトリアル』通巻578号「特集 京王帝都電鉄」(1993年7月・電気車研究会)
- 土屋 知夫、今城 光英「京王帝都電鉄の事業を語る」、15-21頁。
- 京王帝都電鉄車両部車両課「車両総説」、34-42頁。
- 出﨑 宏「私鉄車両めぐり 149 京王帝都電鉄」、223-242頁。
- 「京王帝都電鉄 主要車歴表」、243-257頁。
- 『鉄道ピクトリアル』通巻734号「特集 京王帝都電鉄」(2003年7月・電気車研究会)
- 京王電鉄広報部「総説:京王電鉄」、10-16頁。
- 鈴木 紘一、今城 光英「京王電鉄の事業を語る」、17-22頁。
- 京王電鉄車両電気部車両課「車両総説」、42-49頁。
- 「京王電鉄 現有車両プロフィール」、212-239頁。
- 「京王電鉄 主要車歴表」、240-259頁。
- 『鉄道ピクトリアル』通巻738号「鉄道車両年鑑2003年版」(2003年10月・電気車研究会)
- 「各社別新造・改造・廃車一覧」、210-211頁。
- 『鉄道ピクトリアル』通巻753号「鉄道車両年鑑2004年版」(2004年10月・電気車研究会)
- 加藤 貴之「京王電鉄7000系 VVVFインバータ化改造」、155-156頁。
- 「民鉄車両諸元表」、187頁。
- 「各社別新造・改造・廃車一覧」、218頁。
- 『鉄道ピクトリアル』通巻840号「鉄道車両年鑑2010年版」(2010年10月・電気車研究会)
- 「各社別新造・改造・廃車一覧」、214-215頁。
- 『鉄道ファン』通巻604号(2011年8月・交友社)
- 京王帝都電鉄株式会社鉄道事業本部車両電気部車両課「京王7000系 VVVF化工事10両編成化工事について」、92-94頁。
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