永山駅 (東京都)
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| 京王永山駅 | |
|---|---|
京王永山駅前(北側)
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| けいおうながやま - Keio-nagayama | |
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◄若葉台 (2.6km)
(2.3km) 京王多摩センター►
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| 所在地 | 東京都多摩市永山1丁目 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | 相模原線 |
| キロ程 | 11.4km(調布起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
44,734人/日 -2007年度- |
| 開業年月日 | 1974年(昭和49年)10月18日 |
| 小田急永山駅 | |
|---|---|
小田急永山駅前(南側)
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| おだきゅうながやま - Odakyu-nagayama | |
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◄はるひ野 (1.9km)
(2.3km) 小田急多摩センター►
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| 所属事業者 | 小田急電鉄 |
| 所属路線 | 多摩線 |
| キロ程 | 6.8km(新百合ヶ丘起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
27,003人/日 -2007年度- |
| 開業年月日 | 1974年(昭和49年)6月1日 |
永山駅(ながやまえき)とは、東京都多摩市永山にある京王電鉄と小田急電鉄の駅である。
各駅の正式名称は、京王電鉄が京王永山駅(けいおうながやまえき)、小田急電鉄が小田急永山駅(おだきゅうながやまえき)である。
また、両駅は、あわせて「永山駅」とよばれており、本稿では、両駅(京王永山駅・小田急永山駅)について記す。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 所在地
- 京王永山駅
- 東京都多摩市永山1-18-1
- 小田急永山駅
- 東京都多摩市永山1-18-23
[編集] 駅構造
京王・小田急両永山駅は、隣接して設置されており、駅舎もほぼ一体化しているため、両線の乗り換えは便利である。多摩センター駅とともに相互間の乗り換え客も多い。また、2008年3月15日より、連絡定期券の発売が開始された。
[編集] 京王電鉄(京王永山駅)
相対式ホーム2面2線の高架駅である(但し、駅東側(新宿駅側)は丘陵の地面に接している。)。また、駅東側すぐのところに「若葉台第2トンネル」がある。
改札口は1箇所のみで、南北にそれぞれ出入口がある。また、改札外には売店のA LoTがある。
[編集] のりば
| 1 | ■京王相模原線 | 京王多摩センター・橋本方面 |
| 2 | ■京王相模原線 | 調布・明大前・笹塚・新宿・都営新宿線方面 |
[編集] 駅舎内施設
[編集] 小田急電鉄(小田急永山駅)
相対式ホーム2面2線の高架駅である。
また、2006年1月31日より、ホームの屋根に「太陽光発電パネル」が設置され、自動券売機や自動改札機の電力に利用されている。
[編集] のりば
| 1 | ■小田急多摩線 | 小田急多摩センター・唐木田方面 |
| 2 | ■小田急多摩線 | 新百合ヶ丘・新宿・千代田線・ 小田原・片瀬江ノ島方面 |
[編集] 駅舎内施設
[編集] 歴史
- 1974年6月1日 小田急多摩線開業に伴い、小田急永山駅開業。「各駅停車」の停車駅となる。
- 1974年10月18日 京王相模原線延伸に伴い、京王永山駅開業。「各駅停車」および「快速」の停車駅となる。
- 2000年12月2日 小田急多摩線にて特急ロマンスカー「ホームウェイ」および「急行」の運転開始。小田急永山駅が停車駅となる。
- 2001年3月27日 京王相模原線にて「急行」の運転開始。京王永山駅が停車駅となる。
- 2002年3月23日 小田急多摩線にて「多摩急行」の運転開始。小田急永山駅が停車駅となる。
- 2004年12月11日 小田急多摩線にて「区間準急」の運転開始。小田急永山駅が停車駅となる。
- 2006年3月 小田急永山駅のリニューアル工事完了。
- 2008年3月15日 小田急多摩線にて特急ロマンスカー「メトロホームウェイ」の運行が開始され、小田急永山駅が停車駅となる。
[編集] 駅名の由来
駅所在地の南方に「上長山」・「下長山」という山があったことから「京王永山」「小田急永山」と名づけられる(なお、どうして「長」が「永」に変わったのかは不明)。
なお、すでに北海道旭川市に国鉄宗谷本線永山駅があり、京王の駅と小田急の駅が並んで設置されたことから、それぞれ「京王」「小田急」と駅名に冠している。
また、駅建設時の仮称は所在地の地名「乞田(こった)」であった。
[編集] 利用状況
2007年度の1日平均乗降人員は、京王電鉄が44,734人、小田急電鉄が27,003人である。
京王および小田急は、東京・新宿への移動手段として競合をしている。2000年までは、小田急が多摩線内を各駅停車のみ運行させていたこともあり、利便性のあった京王の利用者が多かった。しかし、2000年以降、小田急が新宿駅から座って帰れる「特急ロマンスカー」や東京都心・常磐線に直通する「多摩急行」の運行を開始したことから小田急の利用者が増加傾向にある。
一方、京王もかつての最速種別であった特急は通過していたが、特急に代わって登場した急行が停車するようになり、また急行が都営新宿線直通になったことなどから、少しずつ利用者を増やしている。
- 乗降人員数の推移
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京王
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小田急
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[編集] 駅周辺
- バスターミナル
[編集] 駅の南側にある施設
- グリナード永山(1号館)
- 西友 永山店を核テナントとするショッピングセンター。三井住友銀行 、SMBCフレンド証券の各支店およびみずほ銀行の出張所も入居する。また、クリニックフロアには歯科や内科など個人開業の各医院も入居する。4階から広場へ出ると「ベルブ永山」が目前に建っている。
- ベルブ永山
- 多摩市立永山公民館
- 多摩市立永山図書館
- 財団法人おもちゃ図書館財団 多摩おもちゃ図書館
- 南多摩保健所
- 永山北公園
- 多摩東公園・多摩市営陸上競技場
- 東京都立永山高等学校
- エコプラザ多摩(資源化プラザ)
[編集] 駅の北側にある施設
- 日本医科大学多摩永山病院
- グリナード永山(2号館)
- プラザ永山 - 都市再生機構(UR)賃貸住宅。
- ヒューマックスパビリオン永山 - 3つの建物で構成
- 東京消防庁 多摩消防署
- 多摩市役所(路線バス利用)
[編集] 路線バス
この両駅は、駅前広場を共通としているため、駅の近くにあるバス停は永山駅が正式名称となっている。1~4番のりばまでは改札(駅の西側にある)を出た正面の駅前広場にバスターミナルが整備されているが、5番・6番のりばは駅東側の道路上に停留所が設置されている。
路線バスの運行は、京王バスと神奈川中央交通の2社が乗り入れている。各路線の詳細は、京王電鉄バス多摩営業所・神奈川中央交通多摩営業所の記事を参照のこと。
- [永53]『多摩市ミニバス東西線左循環』 永山駅(京王)
- [永71]『多摩市ミニバス南北線』 百草団地(京王)
- [永52]『多摩市ミニバス東西線右循環』 永山駅(京王)
- [桜07] 多摩東公園・連光寺経由 聖蹟桜ヶ丘駅(京王)
- [永65] 貝取北センター・豊ヶ丘四丁目経由 多摩センター駅(京王・神奈中 / 平日のみ、深夜バス有)
- [永66] 貝取北センター経由 豊ヶ丘四丁目(京王・神奈中 / 平日のみ、深夜バス有)
- [永34] 聖ヶ丘団地(京王 / 深夜バス有)
- [桜06] 聖ヶ丘団地経由 聖蹟桜ヶ丘駅(京王)
- [永13・桜23] 永山五丁目(京王・神奈中 / 深夜バス有)
- [永14・桜25] 永山五丁目経由 京王多摩車庫(京王 / 深夜バス有)
- [桜24・鶴31] 永山五丁目・京王多摩車庫経由 鶴川駅(神奈中)
- [永12・桜22] 諏訪四丁目(京王・神奈中)
- [永12・桜22] 諏訪四丁目循環(京王・神奈中)
- [桜64] 多摩市役所・関戸経由「聖蹟桜ヶ丘駅」行(京王)
- [桜65] 聖ヶ丘病院・関戸経由「聖蹟桜ヶ丘駅」行(京王)
- [永71]『多摩市ミニバス南北線』「百草団地」行(京王)
- [桜22・桜23・桜25・桜26・桜27・桜28] 諏訪下橋・車橋経由 聖蹟桜ヶ丘駅(京王・神奈中)
[編集] その他
[編集] パスネット印字
- 京王永山駅
- 入場「京王永山」
- 出場「京永」
- 小田急永山駅
- 入場「小 永山」
- 出場「OE永」
[編集] 隣の駅
- 小田急電鉄
- ■多摩線
- ■特急ロマンスカー
- ホームウェイ停車駅
- ■多摩急行・■急行
- 栗平駅 - 小田急永山駅 - 小田急多摩センター駅
- ■区間準急・■各駅停車
- はるひ野駅- 小田急永山駅 - 小田急多摩センター駅
- ■特急ロマンスカー
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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