交響曲第14番 (モーツァルト)
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交響曲第14番 イ長調 K.114は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲した交響曲。
概要[編集]
ザルツブルクで、1771年の12月30日と自筆譜に完成の日付が書かれているが、ザルツブルク大司教の宮廷で演奏されるため作曲されたものといわれる。なお、この年には大司教ジギスムント・フォン・シュラッテンバッハ (en) が没しており、翌年3月に後任としてヒエロニムス・フォン・コロレド (en) が大司教に就任した。
楽器編成[編集]
構成[編集]
全4楽章の構成で、演奏時間は約21分。
- 第1楽章 アレグロ・モデラート
- 第2楽章 アンダンテ
- 第3楽章 メヌエット - トリオ
- 第4楽章 モルト・アレグロ
第3楽章のメヌエットには作り直した形跡があり、また現行のトリオは珍しくイ短調とされている。
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