交渉人 (映画)
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| 交渉人 | |
|---|---|
| The Negotiator | |
| 監督 | F・ゲイリー・グレイ |
| 脚本 | ジェームズ・デモナコ ケヴィン・フォックス |
| 製作 | デヴィッド・ホッバーマン アーノン・ミルチャン |
| 出演者 | サミュエル・L・ジャクソン ケビン・スペイシー |
| 音楽 | グレーム・レベール |
| 編集 | クリスチャン・ワグナー |
| 製作会社 | リージェンシー・エンタープライズ |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 | |
| 上映時間 | 139分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $50,000,000 |
| 興行収入 | |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『交渉人』(原題: The Negotiator)は、1998年に製作されたアメリカ映画。ワーナー・ブラザース作品である。
目次 |
[編集] 概要
殺人及び横領の罪を着せられた人質交渉人が無実を訴えるべく人質犯として立て篭もり、自ら指名したもう一人の人質交渉人との間で壮絶な駆け引きをする姿を描く。
[編集] あらすじ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
シカゴ警察東分署に勤めているプロの人質交渉人のダニー・ローマンは、同僚のネイサンから、何者かが警察年金基金を着服していることを知る。やがてネイサンは何者かによって殺害され、偶然彼に呼び出されたダニーが殺人の疑いをかけられる。さらに身に覚えのない警察年金基金の資料が彼の家に発見されたことから、横領の嫌疑までかけられてしまう。司法取引のためたった一日の猶予を与えられたダニーは、妻が止めるのも聞かずに年金基金の着服疑惑で自ら臭いと思っていた内務捜査局に押し入り、真相究明のため局長のニーバウムら四名の人質を取り立て篭もる。そしてダニーは警察側に西分署の同じ人質交渉人のクリス・セイビアンを呼ぶよう要求。そして東分署の要請でクリスがやってきたのだが……。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| VHS・DVD・BD | テレビ朝日 | ||
| ダニー・ローマン | サミュエル・L・ジャクソン | 手塚秀彰 | 江原正士 |
| クリス・セイビアン | ケヴィン・スペイシー | 家中宏 | 大塚芳忠 |
| アダム・ベック | デヴィッド・モース | 菅原正志 | 佐々木勝彦 |
| グラント・フロスト | ロン・リフキン | 峰恵研 | 石森達幸 |
| アル・トラヴィス署長 | ジョン・スペンサー | 木下秀雄 | 小島敏彦 |
| テレンス・ニーバウム | J・T・ウォルシュ | 稲葉実 | 池田勝 |
| ルディ・ティモンズ | ポール・ジアマッティ | 岩崎ひろし | 後藤哲夫 |
| カレン・ローマン | レジーナ・テイラー | 沢海陽子 | 福田如子 |
| マギー | シオバン・ファロン | 安達忍 | 宮寺智子 |
| ネイサン・ローニック | ポール・ギルフォイル | 西村知道 | |
| スコット | ディーン・ノリス | 田原アルノ | |
| FBIエージェント・グレン | ブラッド・ブレイズデル | 辻親八 | |
| FBIエージェント・モラン | ブルース・ライト | 田原アルノ | |
| パレルモ | マイケル・カドリッツ | ||
- テレビ朝日版吹き替え:初回放送2001年12月2日「日曜洋画劇場」。
[編集] スタッフ
- 監督:F・ゲイリー・グレイ
- 製作:デヴィッド・ホッバーマン アーノン・ミルチャン
- 脚本:ジェームズ・デモナコ
- 撮影:ケヴィン・フォックス ラッセル・カーペンター
- 音楽:グレーム・レベール
- 美術:ホルガー・グロス
- 編集:クリスチャン・ワグナー