杉浦亜紗美

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亜紗美 から転送)
すぎうら あさみ
杉浦 亜紗美
プロフィール
別名: 亜紗美
生年月日: 1985年8月19日
現年齢: 23歳
出身地: 東京都
血液型: A型
瞳の色: ブラウン
毛髪の色: 茶髪
公称サイズ(2007年[1]時点)
身長 / 体重: 160 cm / kg
スリーサイズ: 86 - 58 - 84 cm
ブラのサイズ: D65
活動
デビュー: 2005年
ジャンル: アダルトビデオ
ピンク映画
AV出演: 2005年 - 継続中
AV女優: テンプレート | カテゴリ

杉浦 亜紗美(すぎうら あさみ、1985年8月19日 - )は、日本の元AV女優・元ヌードモデルで、現在はアクション系の女優。ティアラ所属。2008年に亜紗美より、苗字『杉浦』がついた。本人曰く、大人の事情との事。[2]

なお、亜沙美は別人。どちらもお菓子系雑誌で活動する同世代のため混同されることが多いが、あちらは非ヌードのグラビアアイドルである。

目次

[編集] 略歴

東京都出身。高校卒業後、親の「やりたいことを探すのもいい」との言葉から進学をせず、フリーターとして生活。電話勧誘やパチンコ店のカウンター業務、居酒屋やファミレスなどを転々としながら働いていたが、ある日友人に「ヌードもある映画の仕事」を紹介される。しばし悩んだが、幼い頃から雲の上の職業だと考えていた「女優」になれる千載一遇のチャンスと考え出演を決意。続いてAVへの出演の話が舞い込んだときには一週間一人で自宅にこもり熟考した結果、認知度を上げる近道だと考えてこちらへの出演も決断した[3]

2005年1月、『週刊大衆』ほかのヘアヌードグラビアでデビューし、雑誌や写真集などでヌードモデルとして活動。同年4月から九鬼専属扱いでアダルトビデオのリリースが始まった。アイドル顔負けの美貌ながら顔射本番行為はデビュー作から行っている。また、九鬼は従来陰毛にまでモザイクをかけていたが亜紗美デビュー作などから方針転換し、モザイクをかける範囲をせばめるとともに危険な中心部のみを大きなモザイク・その周囲は細かいモザイクにする二段階モザイクを採用して話題になった。

愛嬌のある顔立ちに白い肌・幼子のような体を持つ。感度の良さは有名で、触られていないのに股間に染みが広がっていくなど濡れっぷりがよい。また、大量潮吹きすることも多いが、これは液色が濃い黄色のため尿まじりといわれている。初めてのセックス体験は「15歳か16歳」で、異物感のみで別に痛くも気持ちよくもなかったという。相手は中三のときにできた初めての彼氏で、中学の同級生。性感帯は右胸。

2006年2月には九鬼から宇宙企画に、7月には桃太郎映像出版に移籍。2007年7月には桃太郎最終作をリリースし、その後はダスッ!など複数ブランドへの出演となっている。

エロ系の低予算ビデオ映画などにも出演しており、その演技力には定評がある。また、挿入歌なども担当している。本人はAVよりもビデオ映画への出演を志向しており、出演本数でもそちらに軸足を移している。二面活動の関係でAVの出演ペースが落ち、出演作も長年ソフトプレイばかりであることからAV側のファンからは失望の声が漏れていたが、2007年11月には浣腸や二穴挿入を含むアナルセックス解禁作をリリースするなど、ここにきてAVもようやくハード路線へ舵を切り始めている。

[編集] プロフィール

2005年12月時点でティアラが公表している情報に基づく。

  • 生年月日: 1985年8月19日[4]
  • 出身地: 東京都[5]
  • 血液型: A型
  • 身長: 160cm
  • スリーサイズ: B86W60H86
  • ブラのサイズ: D65
  • 靴のサイズ: 24cm
  • 趣味: ゲーム、映画鑑賞、カラオケ
  • 特技: ピアノ、サックス
  • 自分の身体で好きなパーツ: ふくらはぎ

[編集] 作品

[編集] アダルトビデオ

[編集] 九鬼 / TANK専属時代

  • in Love 亜紗美(2005年4月20日) - デビュー作
  • ASAMI(2005年5月20日) - in Loveのセル版
  • IMPACT 亜紗美(2005年5月20日) - 初失禁
  • DEEP 亜紗美(2005年6月20日)
  • LESSON 4 亜紗美(2005年7月23日)
  • ASAMI 2nd 亜紗美(2005年7月29日) - IMPACT、DEEPのセル版
  • グランドスラム 亜紗美(2005年8月21日) - 初3P
  • ASAMI 3rd 亜紗美(2005年9月23日) - LESSON 4、グランドスラムのセル版
  • バスストップ 亜紗美(2005年9月25日)
  • FISH 亜紗美(2005年10月25日)
  • ASAMI 4th 亜紗美(2005年11月18日) - バスストップ、FISHのセル版
  • 南極2号 番外編 セーラーシャワー 亜紗美(2005年11月23日)
  • フリーセッション 亜紗美(2005年12月25日)
  • 責 亜紗美(2006年1月22日)
  • ASAMI 5th(2006年1月27日) - セーラーシャワー、フリーセッションのセル版
  • ASAMI FINAL(2006年3月31日)

[編集] 宇宙企画専属時代

  • 妹の制服萌え 亜紗美(2006年2月26日)
  • バーチャルFUCK 亜紗美としようよ(2006年3月12日)
  • ぼくのペット 亜紗美(2006年4月23日)
  • ソープの女神さま 亜紗美(2006年5月26日)

[編集] 桃太郎映像専属時代

  • B★Jean 亜紗美(2006年7月7日)
  • Wild Thing X 亜紗美(2006年8月7日)
  • 史上最強デジ消し最終兵器!! くびれの女神ハメてイカせて 亜紗美(2006年9月7日)
  • 亜紗美の青い海でSEX(2006年10月7日)
  • 亜紗美のメイドさん(2006年11月7日)
  • SOAP[高級ソープ] 亜紗美(2006年12月7日)
  • スーパーデジタルモザイク 匠(2006年12月7日) - 他出演 二宮沙樹 佐藤江梨花
  • 亜紗美はAVアイドル(2007年1月7日)
  • Nurse Lady 亜紗美(2007年2月7日)
  • ぬるぬる 亜紗美(2007年3月7日)
  • 完全撮り下ろし 豪華人気女優大集合!4時間スペシャル(2007年3月19日) - 他出演 二宮沙樹 Rico 西田美沙 佐藤江梨花
  • わいせつ秘書 亜紗美(2007年4月19日)
  • まだあった! 完全撮り下ろし 豪華人気女優大集合!(2007年4月19日)- 他出演:二宮沙樹、星ありす、佐藤江梨花、Rico、むらさき真珠
  • 激しく突いて…(2007年5月19日)
  • 亜紗美 Final 初めて見せる素顔のSEX 6FUCKS(2007年6月7日)

[編集] 専属契約終了後

[編集] ヌードイメージビデオ

  • Wash me!(2005年3月25日、GirlG
  • As am I 亜紗美 ヌードな私(2005年6月27日、バウハウス
  • 裸体 亜紗美(2006年3月30日、シャッフル)

[編集] オリジナルビデオ

  • みこすり半劇場 生搾りスーパーDX(2005年7月23日)
  • くりいむレモン 亜美の日記(2005年9月23日) - 主演・亜美 役
  • サイレン島(2006年7月7日)
  • アイノシルシ(2006年8月25日、広田幹夫監督) - 主演・真野しおり 役
  • 揺れる電車の中で 淫蕩の血が疼くとき(2006年11月22日)
  • くりいむレモン 黒猫館(2007年1月27日) - 主演・亜里沙 役
  • 機械仕掛けのRQ(2007年3月2日、安藤尋監督) - 影山レイ子[6]
  • メイドの部屋 お帰りなさいませ、ご主人様(2007年4月25日、中村和愛監督)
  • 江戸女刑罰史 緊縛妖艶遊女(2007年7月25日、城定秀夫監督) - 主演・お梅 役
  • BLUE ヒポクリストマトリーファズ(2007年7月27日、神野太監督)
  • 炭焼喰人ミスジ(2007年12月5日、奥渉監督) - 主演・ミスジ 役
  • 真田くノ一忍法伝 かすみ 内乱! 幸村暗殺!!(2008年10月22日、渡辺世紀監督) - 綾役

[編集] 出演

[編集] 映画

  • Kiss me or kill me 届かなくても愛してる(2005年3月12日、渋谷アップリンクファクトリーにて公開) - ヒロイン・ユリ役、挿入歌「愛するほどに」
  • おいら女蛮(2006年2月4日、渋谷シネ・ラ・セットにて限定モーニングショー公開)
  • リアルメン・スタンド! (2006年7月1日、下北沢トリウッドにて限定ロードショー)
  • 片腕マシンガール(2007年 海外資本でスプラッター映画のため国内ではロードショー上映されていない)
  •  赤んぼ少女(2008年 8月2日、シアターN渋谷 他、)

[編集] PV

  • エフカ「日々博覧会」(2007年4月18日)

[編集] 書籍

[編集] 写真集

  • 堕液 亜紗美処女写真集(2005年3月18日、橋本雅司撮影、双葉社) - ファースト写真集
  • As am I(2005年6月27日、横山こうじ・中村誠作撮影、バウハウス)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

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  1. ^ "アダルトビデオと言えば、桃太郎!! 専属女優" (日本語). 桃太郎映像出版 (2006年). 2007年10月18日 閲覧。
  2. ^ 本人ブログ皆様どぅもより。(2008年11月6日分)
  3. ^ 竹の娘倶楽部インタビュー
  4. ^ 『B★Jean』では「1984年8月19日生まれの20歳」と明確に発言し、訂正するそぶりもなかったことからサバ読みの可能性もある。1984年生まれならば撮影・発売された2006年前半には21歳だが、この点についても特に間違いに気づいたふうもないことから、1983年以前の生まれなのであろう。
  5. ^ 本人は北海道出身と言っている。
  6. ^ http://www.at-e.co.jp/petit/details/atvd1928.html
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