井上紀良
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| 井上 紀良 | |
|---|---|
| 生誕 | 1959年2月11日(53歳) |
| 国籍 | |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 1978年 - |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 代表作 | 『マッド★ブル34』(原作:小池一夫) 『黄龍の耳』(原作:大沢在昌) 『夜王』(原作:倉科遼)など |
| 受賞 | ヤングジャンプ・第4回青年漫画大賞 |
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井上紀良(いのうえ のりよし、1959年[1]2月11日 - )は、日本の漫画家。滋賀県高島郡(現・高島市)出身。血液型はO型。
目次 |
[編集] 略歴
1959年[1]、滋賀県の高島郡に生まれる。小学生の頃に望月三起也や松本零士、モンキー・パンチの作品を読み、影響を受ける。
中学を卒業後、友禅の図案を描こうと京都の友禅会社に入ったが、伝統工芸にありがちな徒弟制度で10年経たないと一人前にはなれないというのを聞き、友禅の仕事に魅力が無くなり退職、漫画家を目指す。
青柳裕介、間宮聖士のアシスタントを経て、1978年に『少年キング』(少年画報社)で漫画家としてデビュー。
その後、ヤングジャンプ・第4回青年漫画大賞にて「エンジェルス」が入選。活躍の場を『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に移す。
[編集] 人物
- 愛車はピンクのポルシェ・ボクスター。
[編集] 作品リスト
[編集] 漫画
- 連載
- 男は天兵(原作:雁屋哲、1982年、全11巻)
- デュエット(原作:小池一夫、1984年、全9巻)
- マッド★ブル34(原作:小池一夫、1986年、全19巻)
- マイク・タイソン物語(監修:ジョー小泉、1988年、全1巻)
- THE MISSION(原作:樫原一郎、1991年、全1巻)
- ガルフの鷹(原作:八城正幸、1992年、全3巻)
- 連環日本書紀(原作:小池一夫、1992年、全4巻)
- W・WOLF(原作:東板前二、1992年、全2巻)
- 黄龍の耳(原作:大沢在昌、1992年、全15巻)
- X(クロス)(原作:梶研吾、1992年、全8巻)
- 私立探偵 濱マイク(原作:林海象、1998年、全2巻)
- “殺医”ドクター蘭丸(原作:梶研吾、1998年、全14巻)
- マッド・ブル2000(原作:小池一夫、1999年、全7巻)
- 未成年J(原作:伊東順、夏一青、2001年、全2巻)
- 星の艦 あきらめなければいつかは乗れる(原作:小池一夫、2002年、全2巻)
- 水滸伝(原作:北方謙三、2003年、全3巻)
- 夜王(原作:倉科遼、2003年、全29巻)
- エターナル・ストーン(原作:東板前二、2009年)
- 華と修羅(原作:谷本和弘、2010年 - 2011年、既刊3巻)
- 憑鬼の剣(原作:かわさき健、2011年 - 2012年)
- 海傑エルマロ(原案:伊藤福八、脚本:中川トシヒロ、2011年 - )
- 短編集
- エンジェルス 井上紀良傑作集(1991年)
- ダイヤモンドエルフィン 井上紀良傑作集 2(1991年)
- ロシアン・ルーレット 井上紀良傑作集 3(1999年)
[編集] 映画・ドラマ
- 夜王(原作) TBS系列
[編集] 師匠
[編集] 弟子
[編集] 出典
- ^ a b 日外アソシエーツ発行『漫画家人名事典』(2003年2月)ISBN 9784816917608、P50
- ^ プロフィール
[編集] 外部リンク
- 週刊ヤングジャンプ 華と修羅
- エターナル・ストーン WEB漫画ゼロワン
- 井上紀良インタビュー 日本漫画学院
