五十嵐雅子

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五十嵐 雅子(いがらし まさこ、1948年 - )は、比較文学者、東都医療大学副学長・教授。イスラーム学者だった五十嵐一の妻。旧姓・是川。

人物[編集]

1971年昭和46年)東京大学教養学部フランス科卒、同大学院比較文学比較文化修士課程修了後、同じゼミ員の五十嵐一と結婚し、翻訳、夫との共訳などをしていたが、1991年平成3年)の悪魔の詩訳者殺人事件で五十嵐一が殺害された後、1993年平成5年)から出身大学院の博士課程に改めて入学し、1994年平成6年)より帝京平成大学助教授、2007年平成19年)准教授2006年平成18年)4月、埼玉県深谷市に創学舎高等学校を設立、校長に就任。2009年平成21年)より現職。

帝京大学総長冲永荘一の寵を受け、「帝京平成大の女帝」として君臨していると報道されたことがある[1]

翻訳[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「まだ続いている帝京平成大の『女帝』と冲永総長の『仲』」『週刊新潮1997年平成9年)4月10日

関連項目[編集]