五十嵐文郎

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五十嵐文郎(いがらし ふみお)はテレビ朝日編成制作局局次長で、チーフプロデューサー東京大学卒業。

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[編集] プロフィール

主にテレビドラマを担当。1980年代後半頃からプロデューサーを担当し、1998年頃からチーフプロデューサーを担当。また、企画や製作も担当することもある。

2007年6月27日まで編成制作局制作2部長。

2004年社団法人日本映画テレビプロデューサー協会のエランドール賞のプロデューサー賞を受賞する。

1998年に発売されたゲームソフトサウンドノベル 街 -machi-』に「木嵐袋郎」という名前のキャラクターが登場する。これはこのゲームの原作者であり五十嵐と長年組んで仕事をしている長坂秀佳が自らをモデルにした「テレビドラマ脚本家」のキャラクターと長く組んでいる「プロデューサー」という役柄で、五十嵐文郎がモデルであると明言されている。またこのゲームのスピンオフテレビドラマ『透明少女エア』でも五十嵐がプロデューサーを務めている。

TRICK』のノベライズ本では五十嵐文三警部補という人物が登場するが、これは名前の類似性から五十嵐の名前を捩ったものだと思われる。

メディアミックス・ジャパンの非常勤取締役も務めている。

[編集] 手掛けた作品

[編集] チーフプロデューサー

[編集] プロデューサー

[編集] 製作・企画

[編集] 関連項目・人物

[編集] 外部リンク

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