五十嵐孝司

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五十嵐 孝司(GDC2007講演時[1]

五十嵐 孝司(いがらし こうじ)はゲームデザイナー。元コナミデジタルエンタテインメント社員。コナミ時代は2000年代以降の『悪魔城ドラキュラ』シリーズなどでプロデューサーを担当した。IGAと名乗っている[2]

経歴[編集]

1990年コナミ入社。PCエンジン用ゲームソフトの開発等を経て、1994年に大ヒット作となった『ときめきメモリアル』の開発に携わったのち、移植作品である『悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ』(2001年発売)からは同シリーズのプロデューサーとなる(オリジナル作品は翌年の『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』から)。 2014年3月15日に新たな開発スタジオを開くためにコナミを退社[3]

作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「2Dゲームは死なない!」、「ドラキュラ」シリーズの五十嵐孝司氏、2Dゲームならではの利点と未来を熱く語る”. Game Watch (2007年3月12日). 2011年1月24日閲覧。
  2. ^ ゲームの公式サイトやスタッフロールなど
  3. ^ [GDC 2014]ゲームの開発は人に始まり,人に帰結する。五十嵐孝司氏が「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」の裏側を語ったセッションをレポート”. 4Gamer.net (2014年3月22日). 2011年3月25日閲覧。
  4. ^ 「今月遊びたいゲーム」、『オトナファミ』2011年3月号、エンターブレイン、2011年1月、 pp.104。
  5. ^ IGAプロデューサー×成田良悟先生がDSの名作ゲーム『マックスウェル』を語る!!”. 電撃オンライン (2011年3月2日). 2011年3月5日閲覧。

外部リンク[編集]