亀山亭ホテル
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亀山亭ホテル(きざんていほてる)は、大分県日田市の日田温泉にある創業120余年の歴史がある日本のホテル。1871年に亀山公園の麓に料亭亀山亭として諌山清吉が創業した。1952年に日田市隈町の三隈川畔に移り、社名を亀山亭ホテルに改名し、政府登録国際観光旅館に加盟した。
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[編集] 沿革
- 1874年 - 堀田町で料亭亀山亭を開始
- 1959年 - 現在地で亀山亭ホテル 19室で開始
- 1974年 - 新館増築工事 49室でオープンスタート
- 2000年 - 全館リニューアル工事終了 46室でスタート
[編集] 館内・施設
日田温泉にある亀山亭ホテルは、九州三大河川である筑後川の上流・三隈川河畔に佇み、8F・屋上にある名物の展望大浴場からは、三隈川と日田盆地を眺めることができる。檜造りの露天風呂「夕やけこやけ」からは、夕日を観ることができる。ロビーにはとうもろこし茶やおから茶、センブリ茶など多種のお茶を用意しており、湯上がり後の水分補給ができる。また、数十種類の色浴衣の貸し出しや、ロビーでの木片アート体験(共に無料)なども利用できる。また、料亭旅館から始まった亀山亭ホテルは、「やすらぎと味の宿」を謳っている。
[編集] 所在地
[編集] 交通アクセス
[編集] 設備
[編集] 建設規模
- 構造:鉄筋コンクリート造り
- 敷地面積:1439m² 建設面積:780346m²
- 総延床面積:4887439m² 地上8階
- 建築年度:昭和49年10月完成
- 設計管理:(株)草野一級建築設計事務所
- 施工:(株)諌山工務所

