亀城市

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亀城市
位置
DPRK Pyongbuk-Kusong.PNG
各種表記
ハングル 구성시
漢字 龜城市
発音 クソン=シ
ローマ字転写 Kusŏng si
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亀城市(クソンし)は、朝鮮民主主義人民共和国平安北道の中央部にある市。

金鉱山がある。また、付近にはウラン製錬施設などの核関連施設がある[1]

地理[編集]

東に泰川郡、北に大館郡、西北に天摩郡、西南に宣川郡、南に郭山郡定州市と隣接する。

歴史[編集]

現在の亀城郡の範囲は、1952年の北朝鮮の行政区画改変に形作られたもので、それまでは現在の天摩郡を含んでいた。

1967年に市に昇格した。

年表[編集]

  • 高麗 - 万年郡が置かれる。
  • 994年 - 亀州と呼ばれる。
  • 1231年 - 定遠大都護府が置かれる。
  • 朝鮮王朝時代 - 亀城郡、のち亀城都護府となる。
  • 1895年 - 義州府亀城郡となる(二十三府制)。
  • 1896年平安北道亀城郡となる。
  • 1952年12月 - 亀城郡の亀城面・東山面・五峰面・方面・西山面・蘆洞面の全域、梨面の一部と泰川郡院面の一部を合併して亀城郡を再編成(1邑26里)
  • 1967年10月 - 亀城市に昇格。

外部リンク[編集]

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  1. ^ 原水禁 「北朝鮮の核開発データ」

関連項目[編集]