亀は意外と速く泳ぐ

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亀は意外と速く泳ぐ
監督 三木聡
脚本 三木聡
製作 橋本直樹
出演者 上野樹里
蒼井優
音楽 坂口修
編集 高橋信之
製作会社 日本の旗ウィルコ
配給 日本の旗ウィルコ
公開 日本の旗2005年7月2日
上映時間 90分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
allcinema
キネマ旬報
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亀は意外と速く泳ぐ』(かめはいがいとはやくおよぐ)は、三木聡監督、上野樹里主演の2005年公開コメディー映画。三木聡によるユーモアあふれる(不条理な)世界観が、一部に熱狂的に支持されている。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


目次

[編集] ストーリー

主人公片倉スズメ(上野樹里)は、平凡な主婦である。

海外赴任中の夫との会話も、ペットの亀のことばかり。女友達扇谷クジャク(蒼井優)との待ち合わせにも2時間も待たされる始末。そんな〈平凡な生活〉に飽き飽きしていたある日、商店街にある石階段の手すり下部分のへこみに「スパイ募集」の広告を発見する。

興味をそそられてその事務所を訪れると、そこに居たクギタニシズオ(岩松了)・エツコ(ふせえり)夫妻に〈ある国のスパイ〉であることを告げられ、「(スズメのような)典型的な平凡人こそスパイ向き、ぜひスパイになってほしい」と説得され、活動費として大金を渡される。クギタニ夫妻によるスパイ特訓は、次第にスズメの生活に張り合いを与えてくれるようになった。

しかし、〈平凡でいなければならない〉はずのスズメの生活に変化があらわれる。遊びにいった海岸で死体を発見したり、クジャクが行方不明になったりして、次第に世間の注目を浴びるようになる。公安当局にもマークされ始めてしまう。

そんな折ついに、秘密にされていたスパイとしての指令がスズメに下される。

[編集] スタッフ

[編集] エンディングテーマ

[編集] キャスト

[編集] 公開

2005年7月2日公開開始。ウィルコ配給。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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