九紫火星

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九紫火星(きゅうしかせい)とは、占いに用いられる九星の一つ。後天定位盤において南に位置する。

日の九星においては、原則として夏至に最も近い甲子の日を九紫として陽遁から陰遁に切り替わる。その際前の陽遁最終日と合わせて九紫が2日続く。

後天定位盤


九紫が中宮の場合

属性[編集]

  • 五行 - 火
  • 八卦 - 離(り)
  • 十干 - 丙、丁
  • 十二支 - 午
  • 季節 - 夏
  • 方位 - 南
  • 月 - 6月
  • 時間 - 11時~13時
  • 数 - 二、七
  • 色 - 赤色
  • 味 - 苦味

象意[編集]

  • 離合、神、高貴、華やかな美人、気の強い中年女性、結婚式、離婚、紫煙、印影、火事、高血圧、心臓疾患、脳病、見栄、虚飾、対立作用
  • 文書、火、学者、熱、光、明かり、精神、脱退、切断、破壊、発覚、目の病気、頭脳、視力、血球、顔面、頭部

他の星との関係(相性)[編集]

九紫火星の(中宮になる)年[編集]

西暦年を9で割って2余る年が九紫火星の年となる。

‥‥ - 1928年 - 1937年 - 1946年 - 1955年 - 1964年 - 1973年 - 1982年 - 1991年 - 2000年 - 2009年 - 2018年 - 2027年 - 2036年 - 2045年 - 2054年 - 2063年 - 2072年 - ‥‥