久世町
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久世町(くせちょう)は、岡山県の北部(真庭郡)に位置した町である。現在は合併により真庭市となり、町役場は真庭市役所久世支局となっている。
人口12,000人クラスの町で無火災558日を記録した。
目次 |
[編集] 地理
曲瀬(くぐせ)川がうねっており、くぐせと呼んだ。くぐせがくせとなったという説があるが定かではない。
[編集] 歴史
- 1896年(明治29年) - 久世村、町制施行。久世町誕生。
- 1901年(明治34年) - 一宮村に大字山久世を編入。
- 1904年(明治37年) - 川南村を編入。
- 1955年(昭和30年) - 久世町と美和村が合併し、新しい久世町誕生。
- 2003年(平成15年)8月1日 - 真庭郡4町3村(久世町、勝山町、落合町、湯原町、八束村、川上村、中和村)及び上房郡北房町の5町4村にて真庭地域合併協議会発足。
- 2005年(平成17年)3月31日 - 5町3村にて真庭市発足。
なお、町制前の久世村については、真庭郡一宮村の沿革を参照のこと。
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 地域
[編集] 教育
- 真庭市立久世中学校


