久七トンネル
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久七トンネル(きゅうしちトンネル)は、国道267号の熊本県人吉市と鹿児島県伊佐市の間を結ぶ長大トンネルである。
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[編集] 概要
- 長さ:3,945m
[編集] 歴史
[編集] 追記事項
- 旧道の久七峠は幅員が狭く、車とのすれ違いが困難な為、また急カーブ、急坂が続き、夏季は土砂崩れ・崩土、冬季は積雪・路面凍結等による交通規制が発生する等、交通の隘路となっていた。このため、久七峠を貫くバイパス(トンネル)建設が行われた。また、九州の一般国道、無料道路では一番距離のある最長トンネルとなり、1996年に開通した国道265号の国見トンネル(長さ:2,777m)の記録を塗り直した。九州最長トンネルは、九州自動車道の肥後トンネルである(二番目は加久藤トンネル)。

