主情主義

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主情主義(しゅじょうしゅぎ、: emotionalism)とは、人間の精神)中で、感情情緒感覚欲望の働きを(知性・理性や意志よりも)重視する哲学神学心理学文学上の立場のこと。知性・理性の働きを重視する主知主義: intellectualism)や、意志の働きを重視する主意主義: voluntarism)と対置される。文脈によっては、感情主義(かんじょうしゅぎ、: sentimentalism[1]快楽主義: hedonism)とも同義で用いられる。

歴史[編集]

古代[編集]

中世[編集]

近代[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ 専ら英国におけるデイヴィッド・ヒュームアダム・スミス等の「モラルセンス」(道徳感覚)・「モラルセンティメント」(道徳感情)論の文脈・学派を表現する際によく用いられる表現。

関連項目[編集]