丹生山系

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丹生山系
Tanjosankei01.JPG
箕谷駅より早朝の丹生山系
所在地 兵庫県
位置 北緯34度47分04秒
東経135度06分29秒
上位山系 六甲山地
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帝釈山登山口(神戸市北区山田町)

丹生山系(たんじょうさんけい / みぶさんけい)は、兵庫県南東部に位置する山地。六甲山系と共に六甲山地を形成するとされることもある。丹生・帝釈山系とも呼ばれる。

山系の概要[編集]

丹生山系は西は三木市志染のシビレ山から東は神戸市北区有野町唐櫃のキスラシ山までの長さ14kmの山塊である。地質学的には、有馬層群と同じ流紋岩でできている。火災伐採などにより、植生は比較的若く、原生林を残すのは1949年4月の山火事を免れた山頂付近に留まる。コナラカシマツなどを主体とするの豊かな雑木林により構成される。六甲山系に比較し、開発されておらず登山者も少ないことから手付かずの自然の宝庫である。

六甲山系との間には山田川(志染川)が流れ、神戸電鉄有馬線に沿って住宅地開発が進む。

主な山[編集]

関連画像[編集]

丹生・帝釈山系の山々(左より丹生山帝釈山稚児ヶ墓山花折山)神戸市北区山田町東下より

参考文献[編集]

  • 「北神戸の山やま」 多田繁次 (神戸新聞出版センター)
  • 「神戸近郊の山やま」多田繁次 (神戸新聞出版センター)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]