丹治信春

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丹治 信春(たんじ のぶはる、1949年 - )は、日本の哲学者。分析哲学・科学基礎論を専門とする。首都大学東京人文科学研究科哲学専攻・東京都立大学教授。言語の意味に基準があるという考えを排し、アポステリオリズムで徹底した言語観を『言語と認識のダイナミズム』で提唱、学位を受ける。