コプチャン

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コプチャン(こぷちゃん、곱창、小腸)は、食肉における小腸の名称。「シロ」、「丸腸」、「コテッチャン」などとも称される。一般に丸腸(マルチョウ)と呼ばれる場合、切り開かずに裏返してそのままブツ切りにしたものを指すことが多い。名称の由来は、日本語の「小腸」を意味する朝鮮語「コプチャン」から。

[編集] 概要

脂肪が多く、栄養価が高い。特に焼肉用として多く食される。韓国料理コプチャンチョンゴルは韓国風のもつ鍋で、この部位を多く使う。 韓国の食堂では、コプチャンの下処理における洗浄時に合成洗剤を用いる店があり、水で濯いでも、加熱しても完全に合成洗剤が洗い落とされることはなく、界面活性剤が残留し、食した人の人体への影響が懸念される。 この事は韓国のMBC放送で放送されて今では界面活性剤を使う店はほとんどいないとされている。

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