中薗英助
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中薗 英助(なかぞの えいすけ・男性、1920年 - 2002年4月9日)は、日本の作家。
[編集] 来歴・人物
福岡県出身。旧制八女中学校卒業。旧満州を経て、1938年に北京へ遊学し、『東亜新報』記者を務めつつ、文学活動を開始。1946年に引き揚げ帰国し、1950年に『近代文学』に「烙印」を発表して以来、作家生活へ。
1981年に『闇のカーニバル』で日本推理作家協会賞、1992年に『北京飯店旧館にて』で読売文学賞、1995年に『鳥居龍蔵伝』で大佛次郎賞をそれぞれ受賞。著書多数。
[編集] 著書
- 『無国籍者―ドキュメンタリーノベル 日本人の証明』(社会思想社、1995年、ISBN 9784390115728)


