中華ちらし

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「ラーメン・中華 めん飯」の中華ちらし

中華ちらし(ちゅうかちらし)は、北海道帯広市で食される料理。ご当地グルメの一つでもある。

1970年に帯広市で誕生した料理[1]。 名前が似ている「ちらし寿司」「五目ちらし」の一種ではない。全くの別物である。

目次

[編集] 概要

帯広市内では、約30軒の中華料理店のメニューに含まれ、海老イカインゲンマメハム鶏卵もやしなどの具材を油で炒め、甘い醤油タレで味付けし、それをご飯の上に載せ、紅ショウガ・和からしを添える[2]セット品で、胡椒で味付けした酸味の強いスープ。もしくは、わかめスープと、小皿に沢庵漬けが盛られて出され、スプーン・箸を使って食する。

[編集] 呼称

帯広市内では「ちらし」と省略されて呼ばれる場合がある[3]

[編集] 発祥地

帯広市の中華料理店あじ福」で開発され、1970年メニューに掲載された[4]

[編集] 脚注

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  1. ^ WEB TOKACHI-十勝毎日新聞「中華ちらし」全国区へ?
  2. ^ カミウングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW
  3. ^ 2009年3月12日放送秘密のケンミンSHOWの「中華ちらし」特集街頭インタビューより
  4. ^ なるほど十勝:中華ちらしは十勝独特の料理?

[編集] 関連項目

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