中種子町
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| なかたねちょう 中種子町 |
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|---|---|
中種子町の市街地
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| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 鹿児島県 |
| 郡 | 熊毛郡 |
| 団体コード | 46501-1 |
| 面積 | 137.78 km² |
| 総人口 | 8,534人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 61.9人/km² |
| 隣接自治体 | 西之表市・南種子町(陸上隣接のみ) |
| 町の木 | ウバメガシ |
| 町の花 | フヨウ・ゲットウ |
| 町の蝶 | ツマベニチョウ |
| 中種子町役場 | |
| 所在地 | 〒891-3692 鹿児島県熊毛郡中種子町野間5186番地 |
| 外部リンク | 中種子町の公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
中種子町(なかたねちょう)は、鹿児島県種子島の中央部にある町である。
目次 |
地理 [編集]
大隅半島南部から約40キロメートルの洋上にある種子島の中央部に位置し、北は西之表市、南は南種子町に隣接する。また北西は三島村の各島に、南西は屋久島に海上隣接している。町役場のある野間地区は交通の要所であり,島を縦断する国道・県道は全てここを経由する。
地形 [編集]
- 東西距離5~7km
- 南北距離22km
- 最高点の海抜高度282m
気象 [編集]
文化 [編集]
方言は種子島弁(種子弁)が使われ、県本土とはアクセント等がかなり異なる。県内外からの移住者が多く、校区や集落ごとに独自の文化や気質を持つ。
隣接する自治体 [編集]
歴史 [編集]
- 1884年(明治17年)9月 野間村誕生
- 1889年(明治22年)4月1日 町村制施行により、牧川村、増田村、納官村、野間村、油久村、田島村、坂井村の区域より、中種子村として発足[1]
- 1892年(明治25年)10月 野間郵便局開局
- 1896年(明治29年)3月29日 郡区町村編制法施行により、熊毛郡・馭謨郡が合併し、現在の熊毛郡となる
- 1925年(大正14年) 浜津脇に発電所設置
- 1938年(昭和13年)3月 電話開通
- 1940年(昭和15年)11月10日 中種子村が町制施行し、中種子町となる[1]。また同時に役場を現在の位置に移転。
- 1947年(昭和22年)4月 野間中学校・増田中学校・星原中学校・南界中学校開校
- 1948年(昭和23年)3月 新制中種子高等学校開校
- 1952年(昭和27年)11月 中種子町教育委員会発足
- 1957年(昭和32年)2月 テレビ視聴開始
- 1958年(昭和33年)2月 町営種子島空港開港(同年12月には国内初の第3種空港として承認)
- 1960年(昭和35年)人口が20,500人を突破
- 1966年(昭和41年)6月 新役場庁舎完成
- 1968年(昭和43年)9月 種子島宇宙センターから初のロケット打ち上げ
- 1969年(昭和44年)4月 鹿児島~種子島YS-11型機就航
- 1970年(昭和45年)12月 中央公民館完成
- 1975年(昭和50年)4月 県道西之表南種子線が国道58号に昇格
- 1976年(昭和51年)4月1日 中種子町立野間小・中学校あかつき教場を県立に移管、中種子養護学校が開校
- 1977年(昭和52年)5月 町立体育館完成
- 1978年(昭和53年)10月 町立歴史民俗資料館完成
- 1980年(昭和55年)7月 町清掃センター完成
- 1981年(昭和56年)3月 漁村センター完成
- 1982年(昭和57年)2月 種子島最後の丸木船進水
- 1982年(昭和57年)3月 老人福祉センター完成
- 1983年(昭和58年)3月 防災センター完成
- 1989年(平成元年) 町営野球場完成
- 1991年(平成3年) 町営陸上競技場完成
- 1992年(平成4年) 温泉保養センター完成
- 1994年(平成6年)4月 全天候型テニスコート完成
- 1995年(平成7年)2月 種子島こり~な完成
- 1995年7月 種子島農業公社設立
- 1995年8月 流水プール開業
- 1998年(平成10年)3月 保健センター落成
- 1998年7月 ふれあいの里開業
- 1998年8月 種子島中央体育館・武道館完成
- 1999年(平成11年)9月 立切遺跡発見
- 1999年10月 園田遺跡発見
- 2002年(平成14年) 風力発電施設完成
- 2004年(平成16年)3月31日 野間中学校・増田中学校・星原中学校・南界中学校閉校
- 2004年4月1日 中種子中学校開校
- 2006年(平成18年)3月 新種子島空港開港
- 2010年(平成22年)3月31日 中種子高等学校閉校
- 2010年 4月1日 種子島中央高等学校開校
- 2012年(平成24年)4月1日 中種子養護学校に高等部新設
行政 [編集]
- 町長:川下三業
町の行政機関 [編集]
消防 [編集]
- 熊毛地区消防組合中種子分遣所
県の行政機関 [編集]
- 鹿児島県警察:種子島警察署
- 中種子交番
- 浜津脇駐在所
- 坂井駐在所
国の行政機関 [編集]
行政区 [編集]
- 野間校区
- 中山・大平・池之向・伏之前・上方・横町・松原・旭町・栄町・畠田・町山崎・阿曽・竹屋野・高峯・大牟礼・伊原・下田・満足山・阿保
- 増田校区
- 二十番・池之平・秋佐野・向井町・戸畑・中之町・郡原・古房・田之頭
- 星原校区
- 牧川・浜津脇・坂元・上之城・広野・竹之川・深久保・砂中
- 納官校区
- 宝来・平鍋・春田・原之里
- 油久校区
- 広ヶ野・女洲・東之町・西之町・向町・美座・西之山・今熊野
- 南界校区
- 輪之尾・田島・東目・本村・熊野・新町・塩屋・中田・長谷・原尾
- 岩岡校区
- 衣之平・梶潟・屋久津・阿髙磯
経済 [編集]
産業 [編集]
- 主な産業は第一次産業で,特に農業(さとうきび・甘藷等)・畜産業(牛・豚等)・水産業が盛ん。
- 商工業
- 商店:22店
- コンビニエンスストア:4店 他
金融機関 [編集]
組合 [編集]
- 種子屋久農業協同組合 本所
- 中種子町役場出張所
- 種子島漁業協同組合中種子支所
- 種子島有機農業生産組合
- 熊毛農業共済組合
- 中種子町商工会
地域 [編集]
人口 [編集]
| 中種子町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 中種子町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 中種子町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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中種子町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
教育 [編集]
大学 [編集]
- 玉川大学学術研究所種子島施設
高等学校 [編集]
- 鹿児島県立中種子高等学校(2010年3月31日閉校)
- 鹿児島県立種子島中央高等学校(2008年4月1日開校)- 鹿児島県立中種子高等学校と鹿児島県立南種子高等学校の合併による。
中学校 [編集]
小学校 [編集]
特別支援学校 [編集]
- 鹿児島県立中種子養護学校
保育所 [編集]
- 中種子町立中央保育所
幼稚園・幼児園 [編集]
- 野間幼稚園
- みどり幼児園
- 中央幼児園
その他の施設 [編集]
- あかつき学園
- つまべに苑(旧福寿園)
- 南界園
- いきいきハウスおたつめたつ
医療機関 [編集]
- 公立種子島病院
- 田上診療所
- 高岡医院
- 中種子クリニック
- 鎌田歯科
- たなか歯科医院
- 羽生歯科医院
- 中種子町保健センター
- 中種子町地域包括支援センター
郵便局 [編集]
交通 [編集]
道路 [編集]
一般国道 [編集]
県道 [編集]
空港 [編集]
航路 [編集]
- 旅客フェリー
- 高速船
- トッピー&ロケット(種子屋久高速船・種子島~鹿児島1日6~7往復・種子島~屋久島1日3~4往復)
バス [編集]
- 種子島・屋久島交通
- 大和バス
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 [編集]
文化施設・研究機関 [編集]
観光 [編集]
名所・旧跡 [編集]
民俗芸能 [編集]
その他 [編集]
通信 [編集]
インターネット [編集]
テレビ放送 [編集]
- NHK鹿児島放送局鹿児島総合(種子島アナログ54ch・デジタル23ch)・鹿児島教育(種子島アナログ52ch・デジタル28ch)
- MBC南日本放送(種子島アナログ60ch・デジタル25ch)・KTS鹿児島テレビ放送(種子島アナログ56ch・デジタル21ch)
- KKB鹿児島放送(種子島アナログ58ch・デジタル27ch)・KYT鹿児島讀賣テレビ(種子島アナログ62ch・デジタル19ch)
- NHK宮崎放送局宮崎総合(鰐塚山アナログ8ch・デジタル14ch)・宮崎教育(鰐塚山アナログ12ch・デジタル13ch)
- MRT宮崎放送(鰐塚山アナログ10ch・デジタル15ch)・UMKテレビ宮崎(鰐塚山アナログ35ch・デジタル16ch)
- ※宮崎県のテレビ放送については一部地域のみ視聴可
ラジオ放送 [編集]
ローカルヒーロー [編集]
- 離島戦隊タネガシマン
- 中種子町を中心に、主に島内で活躍。全国ローカルヒーローの先駆的存在。
作品 [編集]
- 第二話「コスモナウト」は、中種子高等学校(現在の種子島中央高等学校)を中心に町内及び種子島が舞台となっており[2]、作品内に登場するバイクのナンバープレート等にも中種子町の文字を確認することが出来る。
- 種子島中央高等学校が主人公達が通う中央種子島高校のモデルになっている他、町内の各種建物等もモデルに使用されている。
中種子町出身の有名人 [編集]
脚注 [編集]
- ^ a b 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』 p.471 角川書店
- ^ なかたね(2010年4月号) (PDF) - 中種子町 2012年2月3日閲覧。
外部リンク [編集]
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