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中東和平会議(ちゅうとうわへいかいぎ、英: Madrid Conference of 1991)とは、1991年10月にスペインの首都マドリードで開催された国際会議で、パレスチナ問題について討議した。
アメリカ合衆国が会議の主導権を握り、ソ連とイスラエルも参加、アラブ諸国からはエジプト、ヨルダン、レバノン、シリア、そしてパレスチナの代表団が会議に参加した。その約2年後の1993年9月にはワシントンで、パレスチナ暫定自治協定が締結された。
関連項目 [編集]