中東呼吸器症候群

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中東呼吸器症候群(ちゅうとうこきゅうきしょうこうぐん、Middle East respiratory syndrome; MERS(マーズ))は、MERSコロナウイルスにより引き起こされる感染症2012年に、中東へ渡航歴のある症例から発見された新種のコロナウイルスによる感染症であり、ロンドンで発見された[1][2][3]

概要[編集]

感染すると2〜15日の潜伏期を経たのち、重症の肺炎下痢腎障害などを引き起こす。 また、この感染症の原因となるMERSコロナウイルスの感染源はラクダであると報道された。[4] 日本政府は2014年夏をめどに政令により指定感染症に指定する方針である。[5]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]