中村隆英
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| 日本の経済学者 |
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|---|---|
| 名前: | 中村隆英 |
| 生年月日: | 1925年 |
| 学派: | |
| 研究分野: | 経済統計学、日本経済学、経済史 |
中村 隆英(なかむら たかふさ、1925年 - )は、日本の経済学者。東京大学名誉教授。専門は経済統計学、日本経済学。東京都出身。
目次 |
[編集] 略歴
- 1939年:東京府立第一商業学校入学(現東京都立第一商業高等学校)
- 1952年:東京大学経済学部卒業
- 1957年:東京大学経済学部講師
- 1960年:東京大学経済学部助教授
- 1970年:東京大学経済学部教授
- 1986年:お茶の水女子大学教授
- 1990年:東洋英和女学院大学教授
学外における役職
- 経済企画庁経済研究所所長(1977年から1979年まで)
[編集] 受賞歴
[編集] 著書
[編集] 単著
- 『現代の日本経済』(東京大学出版会, 1965年)
- 『戦後日本経済――成長と循環』(筑摩書房, 1968年)
- 『経済成長の定着』(東京大学出版会, 1970年)
- 『戦前期日本経済成長の分析』(岩波書店, 1971年)
- 『日本経済の進路』(東京大学出版会, 1975年)
- 『昭和恐慌と経済政策――ある大蔵大臣の悲劇』(日本経済新聞社[日経新書], 1978年/講談社[講談社学術文庫], 1994年)
- 『日本経済――その成長と構造』(東京大学出版会, 1979年/第2版, 1980年/第3版, 1993年)
- 『戦時日本の華北経済支配』(山川出版社, 1983年)
- 『明治大正期の経済』(東京大学出版会, 1985年)
- 『昭和経済史』(岩波書店, 1986年/岩波現代文庫, 2007年)
- 『単身者世帯の家計――その消費行動の分析』(日本統計協会, 1991年)
- 『昭和史(I・II)』(東洋経済新報社, 1993年)
- 『現代経済史』(岩波書店, 1995年)
- 『昭和を生きる――一エコノミストの回想』(東洋経済新報社, 2000年)
[編集] 共著
[編集] 編著
- 『占領期日本の経済と政治』(東京大学出版会, 1979年)
- 『戦間期の日本経済分析』(山川出版社, 1981年)
- 『日本経済史(7)「計画化」と「民主化」』(岩波書店, 1989年)
- 『家計簿からみた近代日本生活史』(東京大学出版会, 1993年)
- 『日本の経済発展と在来産業』(山川出版社, 1997年)
[編集] 共編著
- (原朗)『現代史資料(43-44)国家総動員』(みすず書房, 1970年-1974年)
- (伊藤隆・原朗)『現代史を創る人びと(1-4)』(毎日新聞社, 1971年-1972年)
- (伊藤隆)『近代日本研究入門』(東京大学出版会, 1977年/増補版, 1983年)
- (林周二)『統計学のすすめ』(筑摩書房, 1979年)
- (西川俊作)『現代労働市場分析』(総合労働研究所, 1980年)
- (梅村又次)『松方財政と殖産興業政策』(国際連合大学, 1983年)
- (林周二)『日本経済と経済統計』(東京大学出版会, 1986年)
- (尾高煌之助)『日本経済史(6)二重構造』(岩波書店, 1989年)
- (大森とく子)『資料・戦後日本の経済政策構想(1)日本経済再建の基本問題』(東京大学出版会, 1990年)
- (宮崎正康)『資料・戦後日本の経済政策構想(2)傾斜生産方式と石炭小委員会』(東京大学出版会, 1990年)
- (原朗)『資料・戦後日本の経済政策構想(3)経済復興計画』(東京大学出版会, 1990年)
- (宮崎正康)『史料・太平洋戦争被害調査報告』(東京大学出版会, 1995年)
- (宮崎正康)『過渡期としての1950年代』(東京大学出版会, 1997年)
- (藤井信幸)『都市化と在来産業』(日本経済評論社, 2002年)
- (宮崎正康)『岸信介政権と高度成長』(東洋経済新報社, 2003年)
- (御厨貴)『聞き書宮澤喜一回顧録』(岩波書店, 2005年)
[編集] 訳書
- M・M・ポスタン『戦後ヨーロツパ経済史』(筑摩書房, 1969年)
- エドワード・R・タフティ『選挙と経済政策――経済の政治的コントロール』(有恒書院, 1980年)

